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当社は“日立の技術を医療の分野でカタチにし、トータル的にビジネスソリューションを提供し続ける”企業です。日立グループの総合力と開発設計から製造・販売・メンテナンスまでを一貫体制で展開するメリットをフルに活用し、常に新しい価値の創造を目指しています。
全ての人が必要としている医療—。
先端医療機器の開発や病院経営に対するソリューションの提供を通じて、何物にも代え難い「命」に真摯に向き合っています。
人の数だけ“医療のカタチ”があります。
営業・技術サービス部門が多様な価値観やニーズを集約し、その情報を基にマーケティング部門が製品企画を行います。開発設計部門は日立製作所や大学などと連携をとりながら最先端の技術を開発・製品化し、そしてまた、営業・技術サービス部門が医療の現場にソリューションを提供していきます—。
一連のサイクルの中には、文理を問わず活躍できるフィールドが広がっています。

事業・商品の特徴
“かけがえのないもの”を守るため
医療機器がほかのエンジニアリングと異なるのは、その対象が『命』であることです。時代や社会が変わっても、『命』の尊さは永遠に変わることはないでしょう。世界の人々に安心と健康を—。そして、一人ひとりの幸せと笑顔を守りたい。だからこそ、日立メディコは【人へのやさしさ】を大切にしています。どんなに技術がすすんでも、そこに【人を思いやる気持ち】が欠けていれば本当の進歩は無いと考えます。技術・性能の充実だけではなく、診断される時の快適さや医師や技師の操作しやすさなどにも配慮し、人へのやさしさを深く追求しています。——医療の進歩は万国万民共通の切なる願い。日立メディコは、その想いをカタチにしています。

技術力・開発力
新しい医療のスタンダードを創り出す!
従来の概念を覆す開放的なデザインを採用した【オープンMRI】。それまでにない独自のデザインは世界各国で高く評価され、1996年に発売した「AIRIS」は通商産業大臣賞をはじめ、様々な賞を受賞しました。その後進化を続けたこのデザインは、『診断しながら治療を行う』という新しい治療のカタチを創り出しました。インテリジェントオペ室と呼ばれる手術室では、脳腫瘍の手術時において、術中の患部のMRI画像を撮像し、病変を確認しながら手術を行うことにより、腫瘍の全摘出率が大幅に向上するといった成果が生まれています。これからも、新しい医療のスタンダードとなるべく製品を生み出していきます。

施設・職場環境
命を見つめる人々のコミュニティー 〜未来発想拠点〜
医療技術は日々驚くほどのスピードで進化しています。その進化は、日立メディコだけで実現できるものではありません。多くの医療関係者の見識や患者様の意見を結集してこそです。様々な人々が出会い、論じ、その将来を語りあう場があったなら…その志のもと日立メディカルフォーラム柏を設立しました。ここでは、医療機器の展示、最先端の診断支援技術及び関連情報の収集、画像診断事例のライブラリー化等を行っており、近郊学校の授業の一環としても利用されています。医療という人の生命に関わる仕事においては、自社の利益のみが成功の指標ではありません。革新する医療の礎として、私たちができることを一つずつ積み重ねていきます。
商社(医療機器)
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医療機器
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