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お客様のネットワーク・システム・サービスの24時間365日、安全・安心・安定稼動を実現し続ける『計装技術サービス事業』
ネットワーク事業部では、サーバやネットワークの監視・運用・保守のためのシステム設計と構築に代表される情報通信ネットワークの広範なソリューションはもちろん、実際の導入工事、24時間・365日体制での監視や運用、保守の受託および情報通信機器の検査・検証・設定・整備・修理まで行っています。
ネットワークシステムの保守・運用(24時間365日の監視、障害対応)、ヘルプデスク、IDCの運用、
ネットワーク機器の検査・検証、ネットワーク構築、サーバ構築、セキュリティシステム構築など

技術力・開発力
創業50年。『計装技術』をネットワークの保守に適用。
1960年の創業以来、設備・システムの保守にこだわり、徹底して提供し続けている『計装技術』。計装技術とは、設備やシステムの安全・安定稼動や全体最適化のために施す技術の総称。興安計装が創業当初から手掛けている大規模な工場の保守・メンテナンスにおいては欠かせない考え方・技術です。1990年代、日本でインターネットの商用化が始まって間もない頃、計装技術をインターネットの設備・システム・サービスの保守に適用し、インターネットの普及と共に発展してきたともいえる当社のネットワーク事業。今や社会基盤となったITにまで及ぶ計装技術には、半世紀培ってきた興安計装オリジナルの「経営理念」と「計装哲学」が詰まっています。

事業優位性
ネットワーク業界の『トップ企業と直接契約』そのワケとは?
興安計装が50年間どんな経済状況下においても経営し続けることができている、そのワケとは…保守・メンテナンスという事業そのものが景気に左右されにくいということ、かつ、各業界トップで活躍するお客様企業から直接契約をいただいているということです。最先端をゆくお客様の厳しい要求に応えることで、技術・品質の向上と、信頼・実績を培ってきました。エンジニアの確かな仕事で、現行のお客様から新たなお客様をご紹介いただいているのです。日々の仕事が次のお客様に出会えるチャンスを創ってきた現場の真面目さと経営そのものの堅実さは、興安計装らしさだと自負しています。

戦略・ビジョン
半世紀もの社歴と独自の技術と文化を持つ【興安計装】
「技術」や「サービス」は、機械や食品のように手に取ったり目で見たりできる製品ではありません。しかし、「技術サービス」として融合し、社員一人ひとりのたゆまぬ研鑽と努力によって品質と価値を高め、安心と信頼を提供することが可能です。安全・品質・環境・情報セキュリティはもちろん挨拶や整理整頓に至るまで仕事に対する徹底した取り組みが、ミスのない完璧なオペレーションを実現し、「売れる企業品質」につながると確信しています。これからも社会の設備・システム・サービスの可用性・信頼性・保守性を高めるために必要不可欠な技術サービスを提供し続ける『企業品質』を追求し、新しい『技術サービスメーカー』の確立を目指します。
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