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●【血漿分画(けっしょうぶんかく)製剤】の輸入・製造・販売
CSLベーリングは『血漿分画製剤』に特化したグローバルカンパニーです。
当社が扱う血漿分画製剤は、
出血・外傷によるショックなど救命救急や、
困難な外科手術の際、また重症の感染症に対して使用される、
いわば、「いのち」に直結する製剤です。
当社は世界標準の安全性を誇る高品質な製剤を安定的に供給し、
日本の医療の発展に貢献しています。
●MR(医薬情報担当者)
CSLベーリングのMRが活躍するのは、大学付属病院をはじめとする基幹病院という「大きなフィールド」。
医療の最前線で「いのち」を守る医療関係者に医薬品情報を提供します。
私たちの目標は、血漿分画製剤のプロフェッショナルとして、日本で一番頼りにされるMR。
そこでは、最先端医療の「パートナー」として、
より深い知識とプロフェショナリズムが求められます。

企業理念
Committed to Saving Lives — 私達の使命
【血漿分画製剤】は、人の血液(血漿蛋白質)を原料として作られた医療用医薬品です。事故やけがによる大量の出血やショック症状、脳疾患、心臓疾患を始めとする外科手術、ウィルス等の病原体による感染症治療等、「いのち」をつなぎとめる救命医療の現場で必要とされています。私たちCSLベーリングは、この血漿分画製剤という専門分野に特化したグローバルカンパニーです。世界最大級の生産体制を背景に、世界標準の安全性を誇る最高品質の血漿分画製剤を安定的に供給することで、人類の健康を増進させ、「いのち」の可能性に挑戦することが私達の使命です。※写真右は、Dr. Emil von Behring(社名のルーツ)

戦略・ビジョン
オーストラリアのCSLを本社とするグローバルカンパニー
私達CSLベーリングは、オーストラリア・メルボルンに本社を置くCSLグループの中核企業として、日米欧に事業展開し、9,000人以上の従業員を擁します。その母体であるCSLは、1916年にオーストラリアの政府機関として設立された連邦血清研究所(Commonwealth Serum Laboratories)をルーツとしています。CSLは、血漿分画製剤を取扱う『CSLベーリング』、及び、血漿分画製剤とワクチン・医療用医薬品を取扱う『CSLバイオセラピーズ』より構成されており、【生物学的製剤(=Biopharmaceuticals)】に特化した、全世界11,000人以上の従業員と27カ国に拠点を持つオーストラリア最大のグローバル企業グループです。

仕事内容
Passion for Life − CSLベーリングMR
CSLベーリングのMRが活躍するのは、大学病院等の地域の中核病院。医療の最前線で命を守る医療関係者に、自社製品を中心とした情報提供をしています。日々変化する医療環境の中では、医師や薬剤師が求める情報を的確に提供することが必要です。私たちの目標は、血漿分画製剤のProfessionalとして、日本で一番頼りにされるMRになること。そのため、薬の知識だけではなく、疾病や手術手技、医療環境を含めた幅広い知識が求められます。医療の現場で様々な困難を、医療関係者と共に解決していく中で、当社のMRは日々成長を遂げています。生命(Life)の最前線で、自らの人生(Life)に磨きをかける情熱。Passion for Lifeが私たちのキーワードです。