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百貨店業。「優良商品の販売を通じて、地域社会の生活文化の向上に寄与する」を経営理念に、中国エリアでの「地域一番店」を目指し、岡山、広島で百貨店を展開しています。今後も、お客様に愛される店舗作りを通して地域に貢献していきたいと思っております。
◆営業部門
いずれかの商品群を担当し、店頭での販売に関する一連の業務を担います。
メンバーを経て、ショップマスター、マネジャーへとキャリアアップしていきます。
◆外商部門
特定の上位顧客、法人を対象に店外で商談を行ない商品を販売します。
お客様の生活を総合的にプロデュースするコンサルティング販売をモットーとしています。
◆スタッフ部門
催事、広報、バイヤー、人事等。事務系・企画系の業務を担います。

戦略・ビジョン
「まったく新しい日本独自の百貨店文化をつくる」
流通業界は常にアメリカの後を追ってきました。しかし、高額所得者だけを顧客とするアメリカの百貨店は、日本では次世代のモデルにはならない。日本の百貨店の基本は地域密着型。地元の人々に幅広く愛される店舗づくりと、常に進化し続けることが必要です。例えば、ブランド構成を変更するリモデル。化粧品や婦人服において、顧客データを分析し、販売現場からの声を吸い上げ、地域の人々が望むものを揃えていく。地域のことを誰よりも知り、そのニーズや期待に応えることで、新しいファンを常につくり続けていくこと。そして、世界のどこにもない日本独自の百貨店文化を生み出すことを目指しています。(営業 フロアマネージャー 難波)

仕事内容
「お客様に楽しさや喜びを感じていただくために」
最初の頃は、お客様に話し掛けることさえ迷っていました。とにかく、無我夢中。そんな中で、お客様からお手紙をいただきました。よくご来店いただくご夫婦。お手紙には「あなたの笑顔に会いにお店に行っています」と書かれていて、本当に嬉しかったですね。2年目からは、ファッションフェスティバルのプロジェクトメンバーになり、イベント企画にも力を注ぎました。どうすればお客様に楽しさや喜びをもっと感じていただけるか。自分の担当するショップだけでなく、売場全体がどうすれば盛り上がるか。そのためには、常に現状を正確に把握し、メンバー全員で主体的にアイデアを実現していくこと。そのことが一番大切だと思います。(営業 上郷)

社風・風土
「年齢に関係なく、自ら行動すれば任せてもらえる」
和洋食器担当の時、自分が売る商品のことを深く理解したいと、窯元まで行かせてもらい、職人さんが作品に込める思いを肌で感じました。婦人服担当の時は、まだ広島にない新しいブランドを地域の人々に紹介したいと、商品開拓の為、東京の裏原宿に何度も足を運び、ブランドメーカーと直接交渉。宣伝催事担当の時は、物産展の準備では、九州を縦断して地元の名店に出店をお願いして回りました。次にやりたいのは、「恐竜展」のように、子供達の思い出として一生残るようなイベント。きちんと戦略と計画をたて自ら行動すれば、年齢やキャリアに関係なく任せてもらえる風土が当社にはあります。(営業 売場マネージャー 小吹)