![]()
百貨店業
株式会社大丸と株式会社松坂屋は2010年3月1日株式会社大丸松坂屋百貨店として新しいスタートを切りました。
時代の変化に即応した高質な商品やサービスを提供し、お客様の期待を超える満足の実現をめざします。
まずは店頭で百貨店業務の基本を学びます。その後は魅力的な売場や店舗をプロデュースするマネジャー、魅力的な商品をプロデュースするバイヤー、魅力的なショップ開発や誘致をするディベロッパー&エディター、新しいビジネスモデルを構築する戦略スタッフを目指してください。
「やりたいこと」にどんどん挑戦していける下地がある当社で、夢や目標に向かって私たちと一緒に成長していきませんか。

企業理念
小売業界のリーディングカンパニーの地位確立を目指します
株式会社大丸と株式会社松坂屋は、2010年3月に株式会社大丸松坂屋百貨店として新たなスタートを切りました。大丸は293年、松坂屋は399年と長きにわたりお客様と向き合い、お客様満足の実現に努めることでその歴史を築いてまいりました。今回の統合という節目にあたり、改めて「お客様第一主義」「社会への貢献」の精神を心に刻むとともに、時代に即応して変えるべきこと、いつの時代ににも変えてはいけないことを見定め、地域やお客様に愛される店づくりに取り組んでまいります。

戦略・ビジョン
さらなる飛躍のために
将来にわたり発展・成長を続けていけるよう、百貨店の再生に向けて“強いマーケティング力”と“業務運営の革新”を中心に「新しい百貨店ビジネスモデルづくり」に取り組んでいます。また店舗の魅力化と営業基盤のさらなる強化を図るため、大都市圏での百貨店店舗の大型化・新鋭化を進めています。2011年春の梅田店増床、2012年夏の東京店第2期本格オープン、松坂屋銀座店を含む銀座6丁目2街区一体開発プロジェクトと大型プロジェクトに強力に取り組み、さらなる飛躍を目指します。

事業優位性
チャンス&チャレンジの人材育成
入社後3年間は、百貨店人としての基本を身につけるための大切な期間として位置づけ、「新入社員3年間育成スクール」に全員が入学。「人は仕事をやり切ることによって成長する」という考え方を基本に、配置−売場でのOJT+研修・自己啓発によるOFFJT−フィードバック・評価を連動しながら育成を行います。売場や役割を異動・変更しながら、百貨店業務の基本を修得していきます。また定期的に面談を実施し、業務の修得状況や適性について、個人と会社が共有する仕組みがあります。だから経験がなくても、成長するという強い意志があれば、着実に成長することができるのです。