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六本木ヒルズとか、東京ドームとか、商業施設やビル内の照明器具、コンセント、電線、配電盤等、電気を必要とする商品は全て取り扱っています。
地方都市においても、大きなコンサートホールや高速道路から一戸建ての住宅まで、あらゆる施設に商材を提供しています。
今アナタが浴びている明かりも田中商事が貢献しているかも!?
パナソニックや三菱をはじめとするメーカーから仕入れた商品を、電気設備会社等に供給します(15社ほどを担当)
具体的には担当する電気設備会社等と連絡を取り合い、注文を受けて商品を出荷します。 また、新商品の情報をお客様に提供し、時には見積の段階で提案することも重要な仕事の一つです。

企業理念
“田中くんの会社”と覚えて下さい…田中商事株式会社のこと。
田中くんとは、当社のマスコットキャラクターになっている「雷鳥」のこと。雷鳥は渡り鳥ではありません。生まれた土地の環境に適応し、育っていく雷鳥の習性と同様に、 当社もその地域の産業と深く結びついた事業を進めたいという想いが込められています。当社は伝説資材から太陽光発電関連の資材まであつかう総合商社としてパナソニックや三菱電機等の大手メーカーの他、約900社のメーカー製品を全国6000社の電気工事業者様等へ供給しています。製品を単に供給するのではなく、ユーザーニーズの視点に立ったノウハウを提供し、顧客ビジネス及び産業活性化に貢献する。電材卸売業界の先駆者としての役割だと、とらえています。

社風・風土
入社半年は「お客様を任せない」…という新人教育の秘密。
「人材こそ社の命」。創業以来、大切にし続けているポリシーです。歴史と伝統を基に新しいモノを生み出し、常に会社を活性させることができる。つまりベテランと若手のコラボレーションこそが田中商事の原動力です。社員教育においても、業務を学ぶだけであれば数週間で充分でしょう。しかし自らの発想から業務や事業を新しい道へ導く力は育ちません。そこで当社では、例え営業として採用しても約半年間は商品管理や配送等の業務を通して、事業全体を見定める視野を育てることから始めます。「自らの発想と裁量で動ける力=社会のどこに出ても通用する人間」として育成していくことが、常に会社を活性化することに繋がるのです。

施設・職場環境
創業より60年。“田中くん”はまだまだ進化を続けます。
1950(昭和25)年の創業以来、地域の産業と深く結びついた事業を進めたいという想いから、全国に広がる55の営業所は、自社ビルを基本に運営してきました。当社ではすべての営業所をオンラインで結び、在庫管理を徹底し迅速な配送によって他社との差別化を図っています。ビス1本からビル1棟分全ての電設資材を、全国のお客様にお届けすることができます。お客様との信頼関係を第一に考え、付加価値の高いサービスを提供していきます。
設備関連
建設
建設コンサルタント
商社(電機・電子・半導体)
電気