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創業以来140年の歴史を持つ総合商社。京都・兵庫・大阪・滋賀を主な商圏とし、我社だからこそできる仕事を社員一丸となって推進して来た結果、京都府内トップクラスの企業として活動できるまでに成長して参ることができました。近年は、「日本にない商品を消費者の皆様へ」をモットーに、オリジナル商品を開発し、メーカーとしての機能も持ち、さらにお客様のお役に立てる企業であるよう日々邁進しております。

企業理念
愚直なまでに「信用」を貫いてきた100年間。
こんな時代だからこそ、私達は生き残れるのかもしれません。何故なら、私達商社、そして谷村実業は「信用力」で成り立っているからです。もちろん、扱う商材のラインナップを増やす事や、自社のエンジニアリング機能も大切にしてきましたが、商社の最大の存在意義は「営業力+信用力」だと思っています。これはまさに人の事であり、会社の事。様々な外部的要因があっても崩れないのは当社に「信用力」があるからです。愚直なまでに、堅実に「信用」を重んじる経営をしてきたのも「お客様の前に立つ社員が、お客様の競争力の源泉になれば」との想いから。創業から100年以上築いてきた「信用力」を常に磨き上げる事により、更なる進化を図ります。

社風・風土
ガラス、ランプから「総合商社」へ変化したのは、社員の力です
現在は、鉄鋼、金属製品をメインに取り扱う商社ですが、1896年の創業当時は、ガラス、ランプを取り扱っていました。その後経済状況に合わせ、建築用の建材なども扱うようになり、急速な経済成長により、基幹の鉄鋼商品・金属商品以外に、機械、工具等と取扱商品も急増しました。つまり、今後もお客様のニーズに合わせてチャレンジは自由。「会社の財産である社員の知恵を蓄積する為、いつでも集まって意見を出し合えるように」と写真のようなミーティングスペースも作りました。100年間、様々な変化を続けてきましたが、社員の一人ひとりのアイデアと、お客様にぶち当たるガッツで、どんな時代も乗り越えてきました。

事業優位性
全国でも名の知れた京都の『地元優良企業』です。
少し自慢になりますが、100年以上の歴史と信用力を積み重ね、「京都の法人では谷村実業の名前を知らない人はいない」と言える存在にまで成長しました。日本の大手調査機関が査定した企業評点は71〜78点。一般的に70点を超える企業は超優良企業とされ、京都では数社。この時代の中、安定した基盤をもとに成長を続け、平成14年に62億円だった売上高が平成20年には130億円になりました。これも長い時間をかけて培ってきた信頼の積み重ねです。更には、既存の事業をもとに、新しい事業を展開していく、「半島戦略」で売上高500億円を目指しています。
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