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書道用品、絵てがみ・水彩スケッチ用品、筆ぺん、マーキングペン、スクラップブッキング用品の開発、製造、
販売、輸出入を行っています。
私達は事業領域を「アート&クラフト」とし、日本のスクラップブッキング市場の発展を担うリーディングカンパニーを目指します。
近年では墨やペンの製造で培った技術(超微粒子高分散技術等)を、
PC、携帯電話等のコンデンサの一部に応用する等、産業用途開発にも取組んでいます。
近年デジタル化が進む中、「いかに手書き・手造りの良さを多くの人に伝えるか」が重要になっています。
アットホームな雰囲気の中、営業部・技術開発部・企画マーケティング部・国際部・総務部で
一緒に問題を解決し、「呉竹」ブランドの発展に向けて、やりがいや楽しさを見出せる仲間を募集します!

企業理念
「かく道具」の開発を通じて、「かく文化」に貢献します。
(株)呉竹は明治35年(1902年)に墨造りを家業として創業。書道用品を通じて人々の生活を豊かにするとともに、「かく(書く・画く・描く)文化」に貢献できる企業としてサインペンや筆ぺんなどを開発しました。「人間尊重を基本として、豊かな価値を創造し、国内はもとより世界の人々の生活・文化に貢献する企業を目指すこと」——これが私たちの企業理念。また、「伝統を表す黒」「革新性を表す黄色と紫」を用いたロゴマークは、かく道具の開発を通じて新しいライフスタイルを提案する企業の姿と、筆とペン、画材を含めた総合メーカーである点を表現。さらに、私たちが目指すクラフトや手作りアートといった楽しみや創る喜びも表現しています。

事業・商品の特徴
常にチャレンジを続けてきた100年。そしてこれからも。
(株)呉竹は、業界で初めて『墨滴(ぼくてき)』や『筆ぺん』を開発したメーカーです。1958年に液体墨『墨滴』、1963年にはサインペンの開発に成功。1974年には『筆ぺん』を商品化し、この商品のヒットにより私たちの名は一気に全国に知られるようになりました。1980年代後半には各種ペンを中心とした『ZIG』ブランド商品で海外のアート&クラフト市場に進出。高い支持を得ました。こうした海外での成功をもとに、1997年には国内でもアート&クラフト事業に進出。アンテナショップ『DUO(デュオ)』の直営1号店を名古屋にオープン。今後も、多くの方にアート&クラフトの良さを感じていただくため、より豊かな生活の提案をしていきます。

技術力・開発力
さまざまな用途に応用されている「超微粒子高分散技術」。
(株)呉竹は書道や筆記具のメーカーという印象があると思いますが、私たちが開発した技術は産業にも応用されています。“クレタケ・テクノロジー”の中核ともいえるのが、“超微粒子高分散技術”。この技術を使ったものに「面状発熱体」があります。カーボンは伝導性を持っていますが、これを基材に均一に塗布すれば、面状の伝導体をつくることができます。そして、そこに電気を通せば、カーボンの抵抗により発熱が得られるのです。(株)呉竹のカーボン分散液は、“超微粒子高分散技術”を活かし、液体内にカーボンが均一に分散されているのが特色。液状なので、さまざまな基材に使え、たとえば布や紙製のヒーターもつくることができるのです。
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