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ニッパは高精度プレス品を中心とした自動車部品メーカーで、デンソーのグループ会社です。代表製品の一つラジエータキャップの国内シェアは80%。世界をリードする日本の自動車業界にあって、ニッパは燃費・安全・環境など自動車の発展を力強くサポートしています。1936年の創業以来、ニッパは自動車の発展とともに進化を続けてきました。現在は高精度板金プレス品と樹脂成型、そしてこれらの複合機能部品を開発・生産しています。
□技術職(理系総合職)
・金型設計(プレス工程と金型の開発設計)
・生産設備設計(プレス機や自働化製造ラインの開発設計)
□事務職(文系/理系総合職)
・営業(大手自動車部品メーカーへの営業)
・経理/企画/人事(経理、全社採算管理、教育、採用)
*様々な職種があり、それぞれの方が自分の個性を活かしながら、各部署で活躍しています。

企業理念
「メイド イン ニッパ」の誇りを胸に前人未踏へと挑戦
人々の暮らしの足を支え、産業の輸送手段として不可欠な自動車。燃費・安全・環境など、その進化は目覚ましいものがあります。世界をリードする日本の自動車業界にあって、ニッパは部品加工の分野でモータリゼーションの発展を力強くサポートしています。例えばエンジンの冷却装置部品であるラジエータキャップはニッパの代表製品の一つ。約50年の歴史を持ち、今では世界の車の4台に1台はニッパのキャップが使用されています。「メイド イン ニッパ」の誇りを胸に、前人未踏へと果敢に挑み、知恵と工夫で技術を磨き、一人ひとりの力を結集して、未来を拓く。前へ前へと漲る思いは尽きません。明るい未来のために私たちは全力で走り続けます。

社風・風土
「チーム・ニッパ」として総智総力で前進
アイディアはどこからやってくるのでしょうか。眼を見開いて観察し、常に問題意識を持ち続け、手を動かしてやってみる。その繰り返しの中でひらめきが芽生え、やがて実用のアイディアとして大きく実を結びます。ニッパには柔軟な発想力で新しさに挑戦し、自らも積極的に変わろうとする若い人材がひしめいています。世紀の大発明ではなく、まして天才的な頭脳でもなく、たゆまぬ知恵の出し合いで“自分たちだけの道具”をつくる。そして、数え切れない創意工夫を緊密に連結し、オリジナルの生産体制を組み立てる。社員の知恵の結び目は一人ひとりの誇りの結び目です。「チーム・ニッパ」は、変わること、進化することで新しい価値を生み出します。

採用方針
だれもが持っている「無限大の可能性」へチャンスを与える
グローバル競争がますます激化するこれからの時代、国内はもとより、世界中のお客様が欲しがるような魅力的な製品をつくり続けることが私たちの目標です。と同時に、企業は営利目的のためだけに存在するのではなく、働く社員の共同体として、誇りとやりがい、充実感を実感できる場所でなければなりません。根底にあるのは、だれもが無限大の可能性を持っているということ。そして、無限大にチャンスを与えれば、無限大に成長していくということ。片時も休まない知恵出し、踏みとどまらない技術開発、限界を決めない毎日。理想の未来を拓くのは、社員一人ひとりなのです。私たちは、全社員が人生を謳歌できるニッパでありたいと強く願っています。