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パソコンやスマートフォンに用いられるICパッケージやプリント配線板など、最先端の製品を創り出す電子事業。
ディーゼル車から排出されるススを除去し、環境負荷軽減に役立つDPF(ディーゼル車黒煙除去フィルター)を中心とした自動車排気系の部品や、特殊炭素製品などを開発・供給するセラミック事業。
世界の半導体・電機・自動車メーカーの戦略的パートナーとして、次世代製品の開発に挑み続けています!!
◆技術系/技術開発、生産技術、製品開発、製造技術など
◆事務系/営業、経営企画、法務、財務など

技術力・開発力
独自のコア技術を融合・複合し、新しい技術を創造する
イビデンに脈々と受け継がれているのが「独自のコア技術を融合・複合し、新しい技術を創造する」という「イビテクノ」の精神です。イビテクノのもと、新しい技術を追求してきた結果、90年代に当時主流であったセラミック製に替わり、現在の世界標準となったプラスチック製ICパッケージ基板を世界で初めて量産しました。さらに2001年には、世界に先駆けてディーゼル乗用車の排ガスを浄化するDPFの実用化に成功しています。当社の技術力は、世界の大手企業が抱える問題を技術やノウハウや情報を共有しながら、解決してきました。今後も新しい技術に挑戦し、お客様と共に問題解決をしていく製品を提供します。

戦略・ビジョン
イビテクノをグローバルに進化させ、持続的な成長を目指します!
創立100周年にあたる2012年に向けた連結中期経営計画「Global IBI-TECHNO 100 Plan」では、イビテクノをさらに進化させ、グローバルに通用する『イビデン独自のビジネスモデル』を構築し、さらなる競争力の強化を図っていきます。また、CSR経営を実践することで、永続的に存在し、社会の発展に貢献することを目指しています。さらに、これまでの成長に伴う新たな経営課題の克服、中・長期的な市場変動を見据えた事業基盤の整備など、様々な課題の解決に取り組んでいきます。「Global IBI-TECHNO 100 Plan」の前半3年間は、既存事業の競争力を徹底的に高める期間とし、後半3年間は新たな事業を立上げ、経営目標の達成に注力する期間とします。

事業優位性
高機能な製品開発を通して、地球環境保全に貢献
イビデンはDPFなどの環境対応の製品を提供するだけでなく、事業全体を通して、地球環境の保全に貢献しています。例えば、電力会社として創業したイビデンのルーツともいえる東横山水力発電所は、今もなお発電を続けており、発電効率の高いコージェネレーションシステムと組み合わせると、自社発電比率はおよそ60%にもなります。また、大垣中央事業場に国内最大級の太陽光発電を導入するなど、地球環境の保全と社会の持続的な発展に貢献しています。
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商社(自動車・輸送機器)
輸送機器
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