ソンガイホケンリョウリツサンシュツキコウ(ソンポリョウリツキコウ)

損害保険料率算出機構(損保料率機構)

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* 損害保険料率算出機構(損保料率機構) の企業情報

『損害保険業の健全な発展と契約者利益の保護』のために
 ◆参考純率と基準料率の算出・提供
  会員の保険会社等から集めた保険データを基に数理的・統計的手法を用いた保険料率の算出・提供
 ◆自賠責保険の損害調査
  法律や医学の知識を用い、中立的な立場からの自賠責保険の損害調査
 ◆データバンク機能
  会員等から収集した各種保険に関する膨大なデータを使用し、統計表の作成や各種調査・研究
 ●参考純率と基準料率の算出・提供
  ・数理的知識・統計的知識を活用した、保険料率の算出
  ・保険商品・約款の分析
 ●自賠責保険の損害調査
  ・法律・医学的な知識を活用した自賠責保険の損害調査
 ●データバンク機能
  ・大量データを用いたデータ分析、ディスクローズ資料の作成
  ・保険に関連する分野の調査・研究

* 損害保険料率算出機構(損保料率機構) の魅力はここ!!

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  • 企業理念

    保険を支え、社会を支えるために・・・

  • 企業活動から社会生活、日々の暮らしまで、危険は至るところに存在します。こうした幅広い分野のリスクをカバーする損害保険は、あらゆる社会活動のベースといっても過言ではありません。この大きな公共的使命を担う損害保険がその機能を発揮していくためには、“損害保険業の健全な発展や保険事業の安定的運営と保険契約者の利益の保護”が両立していなければなりません。そして、その鍵を握る基礎となる保険料率を、中立公正な立場から算出し、保険システムをバックアップしているのが、私ども「損害保険料率算出機構」です。

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  • 事業・商品の特徴

    保険会社・保険契約者のために・・・

  • 料率算出部門では、会員等から提供されたデータをもとに精度の高い保険統計を作成し、これを分析するとともに、科学的・工学的手法や保険数理の理論を駆使して、参考純率と基準料率を算出し、これを金融庁に届けでています。(参考純率:自動車保険・火災保険・傷害保険・介護費用保険 基準料率:自賠責保険・地震保険)  損害調査部門では、すべての自動車に契約が義務付けられている自賠責保険の損害調査を行っています。社会保障的な性格が強い保険のため、公平・迅速な調査が必要になります。当機構は、中立的な機関として公正な損害調査を行っており、その調査には法律・医学・自動車工学など多岐にわたる知識が求められます。

  • 企業画像
  • 待遇・制度

    社員の成長のために・・・

  • 損害保険制度をベースから支える当機構の業務には、損害保険に関する専門知識をベースに多方面にわたる高度な知識と能力が求められます。そのため、新人研修やOJT、自己啓発のサポートなど、充実した制度が整っています。また、料率算出部門では保険数理の知識も求められるので、アクチュアリーの資格取得に関するバックアップも行っています。さらに、男女問わず優秀な人材が能力や意欲を最大限に発揮できるよう、ワークライフバランス制度の充実にも力をいれ、2008年に次世代認定マーク「くるみん」を取得しました。

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