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段ボールケースの製造からスタートした当社が、今では大手自動車メーカーの高級車やハイブリッド車に搭載される製品を任されるようになったのも、「絶えず新しいことへ挑戦する」という強い思いがあったからです。「常に挑戦を…」という考えのもと、部品の梱包業務が始まり、次いで「自社でも部品を作りたい」という思いから組付が始まり、そして今日では部品の樹脂成形から開発までを担い、業界から高い評価と信頼を得ています。
現在募集しているのは、大きく分けて技術系と事務系の2職種です。
技術系・・・樹脂成形技術の開発、生産設備設計、樹脂金型設計、治具・装置開発 など
事務系・・・経営企画、営業、調達、人事労務、総務、経理、生産管理、物流管理、情報システム など
特別な知識や技術は必要ありません。大切なのは明るく元気に働けること。「こんな仕事がしたい!」という強い意志を持っている方はぜひ当社を見学してみて下さい!

企業理念
欲張りは、成長のもと。貪欲自動車部品メーカー。
大好物は「専門外分野」。貪欲に食べつくしてきた結果、段ボールメーカーだった当社は、今ではハイブリッド車の部品を手がけるまでになりました。失敗を恐れず新しい挑戦を続けるため、当社が掲げている行動規準は「C+3c」。企業も人も成長するためには、常に変化をしていく「Make a Change」が必要であり、自らによって機会「chance」を創造し、挑戦「challenge」することで新しい価値が生み出される。しかし、ひとは一人では何もできません。周りの人々との意思疎通や情報共有「communication」が必要不可欠。今後も、当社は試行錯誤とそれに伴う経験や失敗から学び、これからも道を切り拓いていく。

技術力・開発力
全てはド素人集団のチャレンジから始まった。
ある日、自動車部品をアルミから樹脂に変え軽量化する仕事が舞い込んだ。部品リストの中から選んだのはシンプルな丸みを帯びた1つのピストン製品。しかし、この丸みが曲者で他社の専門家でも苦戦しているものだった。もちろん当社には樹脂の専門家などいなかった。樹脂は素直に型の中に流れないうえ、冷却時の収縮も一様でなく、歪みも大きい。連日、繰り返される試行錯誤、意見の飛ばし合い。ヘトヘトになり行き着いた答えは、完成した樹脂が真円になるよう、一様でない収縮を見込んだ真円でない金型の開発。他社が苦戦してできなかったものをド素人ならではの逆転による発想だった。コジマには知識や経験に勝るものがあると信じている。

企業理念
100点を求めるな、50点でいいからやってみろ!
入社から半年。研修期間も終わりを告げた頃、新入社員の若山に重大なミッションが舞い込んだ。それは小型乾燥機の開発だった。納期は3ヶ月。使用していた大型汎用機を内製に切替え、小型化によるコストダウンと汎用性を高める目的だ。化学専攻で電気・機械の知識が無く、配線図すら読めない若山。無理だと悩んでいても時間は刻々と過ぎていく。とにかくやるしかない。先輩や上司に考えをぶつけ、試行錯誤の毎日。結局、完成には予定の倍の半年を要した。しかし周りからの評価は非常に高かった。出来ないからと諦めず、自分で作り上げようとチャレンジした結果である。これはほんの一例に過ぎない。コジマにはチャレンジする機会が沢山あるのだ。
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