![]()
京都市は、1200年の都としての歴史と伝統を守ることだけでなく、都市としての活力を失わないため常に新しいことにも挑戦し、147万の市民が生活する大都市・年間約5000万人が訪れる観光文化都市として生き続けてきました。未曾有の経済危機の中、「はばたけ未来へ!京プラン(京都市基本計画)」を策定し、「生活者を基点に、参加と協働で地域主権時代を切り拓く」という経営理念のもと、改革と創造を進めています。
多くの職種に分かれて、京都の町並みと人々の生活を支えます。
●一般事務職:各種施策の企画立案・実施、経理、庶務、許認可など幅広い業務に携って頂きます。
●一般技術職:土木、建築、電気、機械、化学、造園、農業、農林整備、畜水産、環境の10職種があります。
●消防職:消火、救助、救急など、まちと人を災害から守る仕事をしています。
●免許・資格職:薬剤師、獣医師、保健師、保育士など様々な職種があります。

事業・商品の特徴
日本を代表する国際文化観光都市・京都。
◆京都市は1200年を超える悠久の歴史、華麗で繊細な文化・芸術、伝統的な生活文化、自然、景観、そして今なお学術、芸術、先端産業や環境分野の取り組みなどにより内外の人々との多様な交流を創造してきました。◆京都観光は、大きな目標としてきた「5000万人観光都市」を実現し、新たなステージにチャレンジする時を迎えています。わが国が国家戦略として観光立国の実現を目指すとき、京都が果たすべき役割はますます大きなものとなります。市民、観光関連業界、行政そして観光客の皆様をはじめ、京都をこよなく愛するみんなが心を一つにし、京都でしかできない旅の本質を追求しています。

戦略・ビジョン
チャレンジ・エコライフ!環境モデル都市としての挑戦。
◆年間約5000万人(2008年)もの観光客の皆様をお迎えする京都市では、交通渋滞緩和のための活動が進んでいます。「パーク&ライド」とは周辺自治体及び駐車場事業者と連携して鉄道駅近くの駐車スペースを確保し、市内への自動車流入の抑制、交通渋滞の緩和を目指す取り組み。これは「人が主役の魅力ある街づくり」を推進する「歩くまち・京都」の実現にも繋がっています。◆2009年1月に国から「環境モデル都市」として選定されたことを受け、将来に向けた温室効果ガスの大幅な削減目標も追っています。長期的には温室効果ガスを「削減する」だけに留まらず、「排出しない」観点に立って「カーボン・ゼロ都市」への挑戦を続けます。

社風・風土
市民の中に飛び込んで生の声を聞き、対話する。
◆2010年4月のある日、市内26ヵ所で市民と対話する職員の姿がありました。これは新規採用職員研修の一環として行った「市民きょうかんインタビュー」で、市民の生の声を聞き、対話することにより「応対能力、意見の分析能力、政策提案能力」の向上を図るものです。◆京都市動物園の整備を目指す「動物大好き市民会議」の設置。市役所の公用車である電気自動車を市民が無料で共同利用出来る「カーシェアリング計画」や、世界遺産である二条城で結婚式を挙げて頂くことで和文化の魅力を国内外に発信していく「二条城ウェディング」など、いずれも市民の中に飛び込み、市民と共に進める開かれた市政を目指しています。