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熱に強く錆びにくく、鉄に代わって私達の生活には欠かせないものとなっている「ステンレス」。
そのステンレス素材を使って「ステンレスパイプ」を製造するトップクラスのメーカーです。
ステンレスパイプといっても、材質や、パイプのサイズ、用途によって加工に求められる技術は様々。その為、生産設備は自社で設計・製作。一部の設備は外部のメーカーに販売するほど、生産機械製造の分野で一目置かれる存在になっています。
理系の方 − 当社の技術系の仕事の中心は機械設計です。ステンレスパイプを製造・加工する生産設備を開発、設計していただきます。ものづくりの1から10まで体験できる仕事です。
文系の方 − 文系出身者の配属確率が高いのは営業職です。当社の営業スタイルはルートセールス。お客様は商社や専門問屋など。ステンレスパイプのトップクラスのメーカーならではのでっかい商売も担当していただきます。

事業・商品の特徴
ステンレスパイプって、実は皆さんのそばにいます
ステンレスパイプと言っても、皆さんにはぴんとこないかもしれません。でも、意外と皆さんが見たり触れたりしているモノでもあるんです。例えば、「手すり」。ビルや駅の階段、ちょっとお洒落な公園、身体障害者の方用のトイレなど・・・気をつけてみてみると意外とたくさんあるなと気づかれるでしょう。特に皆さんが利用される電車の中の手すりや荷物棚に使われているステンレスパイプはほぼ100%の確率で弊社のパイプなんです。これってちょっとした我社の自慢です。その他にも自動車のマフラーやキッチンやトイレの水回りの配管、クローゼットのハンガーパイプなど皆さんの生活に密着したところで弊社のステンレスパイプは活躍しています。

戦略・ビジョン
更なる環境に優しい企業をめざして。
そもそもステンレスってなに?って聞かれると「?」という方が多いと思います。簡単にいうと、ステンレスとは鉄にクロムとニッケルを混ぜて作った合金です。鉄の最大の弱点である「錆びる」を何とかしたいという願いから生まれた金属なんです。メンテナンスフリーで、そのうえ100%リサイクルが可能。つまり、ステンレスって環境に優しいんです。最近ではオフィスビルや商業施設に夜間電力を貯める蓄電池や、CO2を削減する高効率なガス給湯器などのエコ関連製品の部品にも、弊社のステンレスパイプが採用されています。「環境に優しい材料で、環境に優しい製品を」、これからもエコロジーをテーマに製品開発に、生産活動に邁進していきます。

社風・風土
みんな名前で呼び合います!
社内の会話には「部長」「課長」など肩書きは登場しません。みんな「○○さん」と名前で呼び合っています。上下関係の垣根が低く、社内の人間関係はとってもフランク。例えば、こんなノリで若手社員の提案が採用されることも。(若手)「○○さん、今度これでやってみましょうや」(課長)「そやな、それもおもしろそやな。やってみよか。」その後、課長が部長に提案、OKが出て新製品の生産設備に若手社員の意見が取り入れられることに。若手社員は「よっしゃ、またやったろか」となるわけです。このように上司と部下、各部門間、縦横関係なく意見交換が活発です。そのような風土から、ユニークな製品開発が可能になると考えています。
医療機器
商社(金属)