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弊社はスズキ(株)向けの自動車部品の設計・開発・製造を行っています。主に自動車の中でも最も重要な部品の集合体である骨格部品を取り扱っており、軽くて硬い鋼板(超高張力鋼板)の加工がメインです。
また、海外にも進出しており、グローバル展開をしている企業です。
自動車部品やプレス金型の設計開発・生産技術・品質管理・設備保全など

技術力・開発力
高品質・低コスト生産を実現した「プロダクション・システム」
当社では、大競争時代を勝ち抜くため「高品質・低コスト生産」をテーマに、新たな技術開発を積極的に進めています。開発製品コストの8割が決まると言われている設計段階から、プレス・溶接・塗装・組立を一貫しておこなう生産体制「プロダクション・システム」を確立しています。設計開発部門では、スズキの開発部門と共同で、高品質・低コストの製品を生産すべく、「デザイン・イン」体制を導入しています。また、東京大学や静岡大学、豊橋技術科学大学など近隣大学との共同研究により、高い研究成果を上げてきました。これからも、国を超えたグローバルな視点を持ち、よりよい研究・開発に励んでいきます。

戦略・ビジョン
「世界に躍進する自動車車体部品メーカー」を目指します。
近年、自動車産業はますます拡大し、日本国内だけでなく世界を見据えた事業展開が必要とされています。当社も、インド最大級の自動車メーカー「マルチ・スズキ社」との合弁により世界(インド)に進出しました。会社名は「ベルソニカ・オートコンポーネント・インデア・プライベート・リミッテッド」です。この工場ではインド国内向けだけでなく、スズキ(株)のヨーロッパ戦略車向けの高張力鋼板を利用した四輪車用の部品を生産しています。また当社では「独自の技術で世界に躍進する自動車車体部品メーカーになる」とビジョンを掲げ、超高張力鋼板を用いた自動車部品の量産化など、技術開発を進めています。

魅力的な人材
自己実現と会社の発展を目指す教育体系『ベル・エポック』
当社の人事の基本理念は『全員幸福主義』です。社員各々の成長が企業を向上させ、社員や家族のゆとり・豊かさを築いていくと考え、各自が自己実現のために自分の意思で成長できる環境づくり、全員が幸福を実感できる企業づくりを目指しています。また当社では『ベル・エポック』と呼ばれる教育体系を導入し、「総合能力向上教育」を階層別・職能別に実施。若手即戦力化に向けた研修や、海外業務の為の研修も行っています。「力量向上職場教育」は各職場で必要となる実践的な教育をOJT等で実施し、能力向上を図っています。「社員全員が成長できた時、会社・社員双方が“美しい時代”になる」ベル・エポックはそうした願いが込められています。