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日本料理店の経営と食品事業。
土佐料理「司」・「祢保希(ねぼけ)」、和食れすとらん「司」等の屋号にて全国展開。食品事業の主力商品「鰹のたたき」はギフトシーズンに有名デパート(大丸等)に、「ゆずぽん酢」はスーパー(ライフストア等)に納品しています。
また、産直ネット通販事業も好評で食品事業の核として伸びています。
店長侯補として、まず店長の仕事を基本(お客様に満足して頂ける料理・サービス・設備を常に心がけて業務に取り組む)から学んで、リーダーシップを発揮して、メンバーと共にお客様に喜んで頂ける地域一番店を目指します。
調理技術職は、和食調理の基本(食材・器具の名前や使い方、調理技術のトレーニング等)を覚え、次のステップとしては、仕入商品を見る目や原価をコントロール出来るマネジメントの勉強をしていきます。

企業理念
「食」を通じて地域社会に貢献する企業を目指して
我が社の経営目的は、2つです。1.従業員の物心両面の幸せの追求、やりがいのある仕事と職場が楽しくなる仕組みを作り、仕事を通じて従業員が良い人生を知ることが出来るようにしていくこと。2.地域社会の進歩・発展への貢献食生活や地球環境を考えた経営をしていきます。そのために、以下の経営理念を行動基準の柱としています。●「お客様への満足の提供」●「企業の永続的繁栄」●「従業員の生活の安定と向上」●「社会への貢献」また、お客様に対する従業員の指針として、以下のサービス理念を掲げています。●「正直」●「元気」●「親切」●「笑顔」

戦略・ビジョン
地域人気度NO.1レストランを目指します。
我が社は出店した地域の中でお客様の人気度NO.1レストランを目指して店舗展開をしています。企業としての成長する手順は、質の良い清潔な店作り、お客様に喜んでいただける料理、サービスの向上に日々努力する。そしてマネジメント技術を正しく駆使することにより収益を上げ、結果として店舗数を増やしていくことができると考えています。レストランビジネスの企業化・産業化といっても1店1店の積み重ねです。ですから他のチェーンレストランとは違い、出店のスピードは遅いが着実に人材を育てお客様に支持される店作りを目指します。我が社の1店1店がその地域の一隅を照らす店にしていきたいと思っています。

技術力・開発力
歴史は古いが時代対応や考え方は新しい
今年創業93年の我が社は歴史は古いが時代対応や考え方は新しい会社です。従来の和食の伝統である“感・技能”を数値化し論理的に説明できる調理レシピやマニュアル作りを推進し、短期間での人材育成や商品の標準化に役立てています。また、お客様は居心地が良く従業員が働きやすい店舗レイアウトにするために必要な改善・課題発見に時間統計や調査を取り入れ、コストを低くし生産性を高めつつお客様の満足度を増すためのオペレーション技術とマネジメント力の強化を図っています。その為に必要な数値情報はオーダーエントリーシステム・仕入管理・シフト管理等各店と本部をリアルタイムで結ぶ通信ネットワークにより確立されています。
レストラン・フード
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