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皆さんも一度は食べたことがあるかもしれません。当社が製造・販売するのは「さば水煮缶詰」「帆立貝柱フレーク」など海の幸いっぱいの缶詰類。1980年及び1987年には、食品品評会で農林水産大臣賞を受賞するなど、高い評価をいただいてます。また現在は主力の八戸港産の鯖の他、陸奥湾産の帆立、鮭鱒、カニ類などの多様な食材を扱うように変化。私たちはグループ企業のスクラムを強化し、新しい食文化創造を目指しています。
当社は、食品製造販売の会社ですのでどの部署に配属されても入社後研修を含みはじめは必ず缶詰製品、冷凍食品、チルド食品の製造における原料・工程・品質環境・労務に関わる管理業務を担当していただきます。
その後、会社の意向・個人の希望等により適正な部署へ配属になります。
食は命を支えます。
自然の海の幸を食卓に提供し、日本を元気にしませんか?
エントリー、お待ちしています!!

戦略・ビジョン
水産加工業から食品製造業へ。
当社は昭和30年より八戸港に揚がる鯖を使って缶詰の製造を始めました。その後缶詰から冷凍食品へと製造品目が増え、同様に扱い魚種もイカから陸奥湾産の帆立、海外からの鮭鱒、カニ類など多様な食材を扱うようになりました。お客様ニーズの多様化に合わせ水産食品のみならず肉類、野菜を使った製品も増え、水産加工業から食品製造業へ変換し、品質・環境・安全の強化、そしてコンプライアンスを厳守し、これからはお客様の利便性を付加できる食品メーカーを目指します。又、国内マーケットは、商売拡大に限りがあり「海外フードショー出展」や「海外マーケットへの進出」などグローバルな事業を展開します。

採用方針
ものづくりが好き、それが基本。
水産品だけでなく、肉類・野菜類を使った製品も増えており、バランスという意味では今後の展開が楽しみなところです。当社は「物づくり」は上手だが、正直なところ「物売り」は上手ではないという課題があり、社長がジレンマを感じているところでもあります。製造品目が増えた事で物づくりの根幹となる生産管理者が不足していることも事実。物づくりは人次第。人が足りないというのは、根本部分が揺らぐことになり、何としても確保しなければいけない。そして事務系や営業社員は、工場経験を経て各部署に配属としているのは、物づくりを大切にしている当社の基本姿勢の現れです。全ての基本は物づくり、それが好きかどうかにかかっています。

事業優位性
組織が持つ得意分野を相互に活かしたグループ連携が当社の強み。
当社発祥の地は青森県八戸市。この地で昭和30年に、水揚げされた鯖を使って缶詰の製造を始めました。以来、帆立、鮭、鱒、カニ、冷凍食品、あるいは畜農産物と、扱う食品の種類を拡大。今では総合食品業へ変わりつつあります。当社グループの成長の根底にあるのは「つねに新しい可能性とさらなる付加価値の創造を目指して、グループ各社が連携し、新しい食文化を生む」とする考え。グループ各社は、それぞれの技術と強みを活かしてレトルトパウチやチルドなど、新商品を開発し連携を強化しています。
商社(食料品)
商社(食料品)
食品
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