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2008年4月に三井物産グループの畜産関連4社が合併、第一ブロイラーカンパニー、一冷カンパニー、ゴーデックスカンパニー、ハイポーカンパニーからなります。これにより、ブロイラー・種豚の生産飼育、食肉処理、加工食品製造、販売物流の基盤強化、規模拡大が可能になりました。また、工場設備の総合エンジニアリングや肥料の販売等により幅広いフィールドを構えることとなりました。
製造管理、飼育管理、品質管理、商品開発、営業

戦略・ビジョン
次世代に向けて 鶏肉のトレーサビリティシステム導入
私どもプライフーズは、「食」の安全・安心に努めており、ブロイラーの生産から加工、物流、販売までの一貫生産システムのもと、安全でおいしい高品質な鶏肉を皆様のもとへお届けいたしております。業界の先駆者として2003年11月には、鶏肉のトレーサビリティシステム(生産者履歴)を導入した工場を稼動し、消費者の皆様にも作り手の顔がおわかりいただける商品を小売店・スーパーの店頭に陳列することができました。また、2008年9月には鶏飼育の2農場でISO22000を認証取得し、生産段階からの安全基準を明確に打ち出すことができました。

事業・商品の特徴
多様なニーズにお答えするラインナップ
「うーん。うまい!」おいしさの基準は、人それぞれ。酸っぱい・苦い・甘い・辛い・しょっぱい・・・五味の感じ方はみなさん異なるもの。あたたかな家庭の味や地域によってもお好みは様々ですよね。プライフーズではお客様の多様なニーズにこたえる商品の開発を行っております。ジューシーな唐揚げやナゲット、ぷりぷりとした食感の手羽先餃子や鶏団子、ヘルシーなスモークチキンウィンナーなどなど。第一ブロイラーカンパニーの“おいしさはつらつ”「チアーズ」と一冷カンパニーの“安全・おいしい・ヘルシー”「a&a」この二つの加工食品ブランドで、バラエティーに富んだ商品を生み出していきます。

事業・商品の特徴
そのお肉の親は?おやおや?
お弁当のふたを開けると「やったぁー!しょうが焼きだぁ」みなさんが普段召し上がっている豚肉はどこの農場で育てられたのでしょう?そしてその親豚は?そしてそしてさらにその親豚は?さかのぼるとハイブリッド豚のハイポーにたどりつくかも。ハイポーカンパニーは農場で飼育・出荷される肉豚の親豚の生産に携わっている会社です。ポークカツや酢豚、冬はお鍋やしゃぶしゃぶで食卓に登場する機会の多い豚肉。豚そのものが健康なことはもちろん、うまみのあるおいしい豚肉の生産に貢献するハイブリット豚ハイポー。ハイポーカンパニーでは、高い衛生レべルと防疫体制を整えた農場で、親豚の育種改良を進めています。