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技研グループは、「圧入」をベースとした無公害建設工事を世界30カ国以上で推進、普及するリーディングカンパニーです。無公害建設機械サイレントパイラー及び技研式駐車場駐輪場システムの設計・製造・販売を行う事業や、「フーチング構造からインプラント構造へ」と土木工事の在り方を根底から変革しようとするエンジニアリング事業などから構成されます。特許出願総数は全世界で500件以上になり、技術革新で社会に貢献します。
「新開発・量産機の機械設計」「制御システム開発」「圧入技術の学術的研究」「圧入を基調とした土木技術開発」「海外でのビジネスモデルの構築」「海外への圧入工法の普及及び機械販売」「国内外の顧客支援システムの構築・運営」「グラッフィックを利用した工業デザイン」などなど、業務内容は多岐にわたるため、みなさんの活躍の場はきっと見つかるはず。詳細は採用データをご覧下さい!

事業優位性
災害復旧・国土防災技術
東日本大震災では地震や津波により多くのコンクリート製堤防が倒壊し、本来の役割を発揮できませんでした。これは多くの堤防がフーチング基礎という構造で構築されているためで、堤防が台座ごと壊れたからです。実は日本の多くの堤防が同じ状況で、今後予想される震災に対し根本的な問題を抱えています。この問題を解決しようと、当社は「インプラント構造への転換」を提唱しています。インプラント構造とは“天然の歯”構造を意味し、地球の芯に構造物(堤防)を深く押し込み、一体化させ、地球に構造物(堤防)を直接支えてもらう技術です。この技術を普及し、守るべきものを守る構造物を構築する事が、世の中に貢献する技研テクノロジーです。

技術力・開発力
工法革命(圧入工法による技術革命)
国民が建設工事に求めるものは何か?私どもは「工事は環境に優しく、無公害であること。工事は安全かつ快適で、工法自体が安全の原理に適合していること。工事は最短の時間で完了すること。工事は合理的で新奇性・発明性に富み、工費は安価であること。工事は高い文化性を有し、完成物は文化的で芸術性に溢れていること」であると考えました。そしてこの考え方を「建設の五大原則」と定め、国民の視点にたった建設工事のあるべき姿を追及しています。誰もが納得できる工事の選定基準の策定を世界規模で推進する活動「工法革命」が、私たち技研グループの役割であると自負しています。

戦略・ビジョン
「機能構造物」という新しい発想と技術
私たちの「エコサイクル」という商品をご存知ですか?開発コンセプトは「地上に文化を、地下に機能を」。地上は景観に融合するスマートな入出庫ブースだけなのに、地下には204台もの自転車を収容する機械式地下駐輪場です。全国各地の放置自転車・迷惑駐輪問題を解決し、機能的で魅力あるまちづくりへの貢献が期待されています。2003年には「グッドデザイン賞」、2007年には「ものづくり日本大賞経済産業大臣賞」を受賞しました。このエコサイクルの地中構造物は、圧入技術を応用した「機能構造物」という新しい発想で設計されています。循環型社会を見据え、将来の移設や撤去にも柔軟に対応できる革新的な技術なのです。
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