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私たちJTIS(ジェイティス)は、JR東海グループ内で唯一のシステム会社です。
JR東海及びJR東海グループのシステムを支えています。
JR東海及びJR東海グループのシステムを設計し、製造を指揮します。
また完成したシステムの安定稼動を支えるために、保守や運用監視、ユーザー支援を行います。

事業・商品の特徴
東海道新幹線をシステムで支えるJTIS。
海外を旅した人が「日本の列車がいかに時間ぴったりで優れているかを改めて思い知った」という話をよく聞きます。特に、新幹線という高速高密度鉄道が無事故で運行管理されているという事実は世界に誇るべきものです。新幹線の安全性と正確性の陰に運行システムあり。そしてそのシステム「コムトラック」を開発・管理・運行しているのがJTISです。ほか、パソコンや携帯電話で切符を予約できる「エクスプレス予約システム」、在来線ICカード乗車券「TOICA(トイカ)」もJTISの仕事。近い将来にはICカード対応「エクスプレス予約」の使用開始を予定するなど、これからも生活を便利にするシステムを送り続けます。

仕事内容
JR東海の営業系・業務系システムも一手に引き受ける。
運行系システムのほかにも、券売機や窓口の売上を計上・処理するなどの営業系システムや、JR東海の社内向け業務システムなども、開発からプログラム作成、運用までを一貫して行っています。つまり当社の役割は、JR東海およびJR東海グループ会社へ、安全、安定、効率的かつ効果的な情報システムとそのサービスを提供することにあると言えます。ひとくちに社内向けシステムと呼びますが、イントラネットで結ばれたJR東海の社員は約3万人。この規模の企業となれば、たとえば各種手当の申請・承認などにもイントラのシステムが使われ、常にシステムを整備・更新・運用していくことが不可欠となっているのです。

採用方針
文系出身者も活躍中。柔軟性のある社風。
JTISは充実した研修でゼロからSEを育てています。内定者研修からはじまり、新入社員研修、そして2〜4年目にかけては、マーケティングや、課題解決力、業務デザインや行動管理、仕事に対するスタンスなどのビジネススキルをあげていく研修が用意されています。新卒で入社した時点でSEとして完成した人材などあり得ないとの考えを持ち、入社してから育てる方針だからです。「あのコムトラックを開発した会社なら、スゴイ人が揃っている」と想像されがちですが、初めからスゴイ人なのではなく、JTISに入ってから育てられたSEがほとんど。浅野(写真)も、入社前はワードやエクセルができる程度だったんです。
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