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次世代の携帯電話をつなげる仕組みを考えるのも、
超高層建物の安全を設計するのも、
人が何にどのくらい価値を感じているのかを解き明かすのも、
工場で製品が出来上がるまでの時間を半減させるのも、
コンピュータに「見たものを判断する力」を与えるのも、
欲しいものを自動的に設計できる仕組みを作るのも、
すべて私たちの事業です。
つまり、私たちの仕事は、「現実の課題を科学的に解決すること」です。
現場の最新動向を知るためにお客様に会いに行ったり、
事例からヒントを得るために社内外のプロフェッショナルに相談したり、
学問的な側面から検討するために、学会に参加して情報収集したり、
新しい展開を切り開くために、自分で試行錯誤したり、
そうした取り組みを通して、お客様の課題に対する「解」を提供していく。
そんな「エンジニア+コンサルタント」が、みなさんのシゴトです。

事業優位性
最前線の知識が飛び交うプライベートセミナー!
日本で傑出したエンジニアリング会社として世界から認められるべく、新しいアイデアにあふれた場を主催しています。その名も、「KKEVISION」。当社主催のセミナーで、一緒に活動している先生方、お客様、そして我々社員が一同に介して、先進的な最新の業界動向や事例が発表されています。今年度は東北大学大学院・井上範夫氏、東京大学大学院・濱口哲也氏、日本建築学会長・和田章氏、防衛大学校長・五百旗頭真氏基調講演をいただくなど、大変な盛況ぶりでした。あなたも数年後には、大勢の研究者や技術者を前に講師をするかも知れません。

仕事内容
世の中の課題を、科学的な手法で解決
私たちを取り巻く「現実」は、不確実な要素が複雑に絡み合っています。その構造を理解し、その中に潜むルールを見つけ、社会に役立てること。それが私たちのシゴトです。対象は多岐にわたります。アプローチ方法もさまざま。それでも、「社会の課題を科学的に解決する」というスタンスは一緒です。社会のニーズを知り、知識や経験を融合させて「解」を作り出す。学問と社会が繋がっていくダイナミックな「場」を共有しませんか?

社風・風土
やりたいことをシゴトにしよう!
入社すると、くどいくらい聞かれるのが「構造計画を利用して何がやりたいの?」という質問。やりたいことが明確な人は、どんどん自分の活躍する場を自分で創っている、そんな感じの職場です。業務時間の合間に論文を書く人、仕事に全身全霊を傾ける人、新規事業のネタを仕込む人、何かに使えそうなプログラムツールを作る人。みんな放っておいても何かやっています。あ、この人も。。。(もちろん仕事もやっていますよ。)
情報処理
ソフトウェア
プラント・エンジニアリング
専門店(複合)