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医薬品(主にパップ剤)の開発・製造。
消炎鎮痛パップ剤のパイオニアとして、薬を経皮吸収型製剤に転用するなど、パップ剤の新たな可能性へのチャレンジを続けています。
研究(製剤・分析・薬理)、開発企画・臨床開発・薬事法務・品質保証・安全管理(市販後調査)

社風・風土
全社員一丸となり、さぬきから世界をめざす!
香川県東部の東かがわ市三本松に本社があります。大変風光明媚なところで、窓から外を眺めると、穏やかな瀬戸内海・播磨灘を望むことができます。 自然豊かなこの地域にありながら、国内製薬メーカー有数の輸出比率を誇るグローバル企業として、世界一を目指し社員一同仕事に励んでいます。 この三本松に研究・製造・管理部門全てがあるので、社員同士の交流が多く、その結果部門を越えたチームワークを発揮できることが当社の強みです。もちろん仕事以外にも、様々なクラブ活動や、社員企画による社員旅行などを行っています。

企業理念
無冠のナンバーワン・無名のオンリーワン
競争の激しい業界で、生き残るために、ナンバーワンになることにこだわっています。大きな会社になること、有名になることが目標ではなく、得意分野を絞り、その絞った分野でトップになるということが、「無冠のナンバーワン」という言葉にあらわされているのです。また、他社と同じ事はせず、ユニークな経営・企業でありつづけ、商品もユニークなものを生み出したいという思いを、「無名のオンリーワン」という言葉に込めています。その実現のために、社員一人ひとりが自分で考え、自分で実行し、成長することを大切にしています。若手にも積極的に責任ある仕事を任し、それに見合った評価をしていきます。

戦略・ビジョン
歴史・実績に甘えることなく、新たな分野へチャレンジ!
160年以上の歴史を持つ当社ですが、新しい分野にも積極的にチャレンジしています。パップ剤で培った経皮吸収技術を応用した製品の開発がその一つです。経皮吸収剤は経口剤よりも副作用が比較的少なく、効果を持続させることが可能な製剤です。さらには、局所の患部に対して、最も近い部分から投薬されるため、より効果的な治療ができるという特徴があり、様々な可能性が秘められています。また、帝國製薬のもう一つのミッションである「痛みから開放」にもとづき、痛みを和らげる、製品の開発を進めています。平成13年には、モルヒネのカプセル状の経口薬を発売。現在はがんの痛みを抑える製品の開発に取り組んでいます。