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株式会社フジキカイは世界TOPクラスの包装機メーカーです。1946年の創業以来、60年以上包装機に携わり、業界初のISO9001認証取得や世界55ヶ国から選ばれる技術力で日本の包装業界を牽引してきました。お客様は商店街の小売店から国内外のビッグメーカーと様々。あなたの好きな地元名店のおやつも毎朝食べるトーストも、実はフジキカイで生まれた技術に包まれて、あなたのもとに届いているかも知れません。
総合職
1、生産エンジニア(部品加工、組み立て調整、ライン生産の向上・改善ほか)
2、設計エンジニア(機械設計、電気設計、制御設計、ソフト開発ほか)
3、国内営業エンジニア
4、海外営業エンジニア
※どの仕事も自発的に動くことが大事です。

事業・商品の特徴
包装機単体から製造ラインまでを用途に合せ、カスタマイズ提案。
枕形状の『ピロー包装』、縦長・直立する『自立式包装』など、これまで私たちは主力製品の包装機によって“包む技術”を磨いてきました。包装する対象物の大きさ・固さ、フィルムをシール/圧着する箇所、印字する情報など、お客様のニーズによって仕様はさまざま。包装機単体で解決することもあれば、ときには梱包装置・検査装置などまで含む製造ラインを一貫して提案することもあります。お菓子、日用品、化粧品…。個包装、集積包装、梱包…。なにを・いくつ・どう包むかに応じてカスタマイズするのが私たちの強み。「アメを個包装し、150g毎に集積包装した後、10袋単位で段ボールに詰めて梱包する」という一連の流れまで可能にしてきました。

戦略・ビジョン
言葉が違えば包装ニーズも違う世界55ヶ国への戦略を、一層強化。
現在私達はアメリカ・ヨーロッパをはじめとする世界55ヶ国へ進出していますが、今後は更にアジア圏への進出を強化する予定です。しかし、そこで課題となるのが言葉以上に“包む文化”の違い。その多様性は驚くほど国毎に異なります。例えばヨーロッパのある地域。サニタリー性(衛生面)の確保はもちろん、大量生産、スピード、加えて1台で多品種の包装を可能にする『兼用性』まで求められます。単一種の包装であればスピード重視の大量生産は可能ですが、兼用性も併せ持つとなると必然的にスピードが落ちてしまいます。しかし、それを実現可能にするのが当社の技術力。文化の違いをも乗り越え、“包む”ことに特化しているのがフジキカイです。

技術力・開発力
設備監視の新技術『FLANシステム』は、ノウハウの蓄積から。
当社の生産エンジニアは包装機やラインのメンテナンス・改修のために、納入先のメーカーへしばらく常駐することがあります。ときには機械的視点で、ときには電気的視点で、ときには包装システム全体を俯瞰する視点でメンテナンス・改修をすることも。そうして得たノウハウは今後の対策に活かすために、改善事例として社内で蓄積しています。同時に、新技術を生み出す源泉となっているのも事実。例えば「どの工程でどんなトラブルがおきたか」を監視する新技術『FLANシステム』は、当社ならではの新たな技術提案を実現するためのもの。蓄積するだけでなく、社内で共有し、新技術へ活用されてこそ、ノウハウは活きるのです。