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トヨタ自動車やデンソーの一次メーカーとして、国内ほとんどの自動車メーカーと取引をしている津田工業。
主力商品は「シフトレバー」や「アクセルペダル」。足回り系部品では「AT・MT部品」のほか、
エコカー向けの「ハイブリッド部品」を開発し、プリウス等に搭載。トヨタの全車種に搭載されているブレーキ部品も生産しています。
これらの幅広い部品を、開発・設計から生産まで社内で一貫加工をしているのが強みです。
■ 技術職
自動車部品(シフトレバー・駆動系部品等)の開発・設計 / 金型の設計 / 生産ラインの試作・設計 / 工作機械の設計 / 品質保証 など
■ 事務職
営業 / 購買 / 生産管理 / 人事 / 総務 / 経理 / 財務 / 経営企画 / 社内システム管理 など
入社後はどの職場においても、先輩社員が新入社員と一緒になって仕事を教えていきます。(OJT教育)

事業・商品の特徴
世界初の樹脂化シフトレバーの他、3000点以上の自動車部品を開発
“樹脂化シフトレバー”は、従来、金属が主体だったシフトレバーを、当社が世界で初めて樹脂化に成功した製品。これにより部品の大幅な軽量化・低コスト化が実現しました。シフトレバーは、自動車を運転する人が直接触ることができる大切な部分。その開発には、質感や素材感、手の平に対するサイズ・操作性のほか、常にコンマ1mm単位(樹脂分野では驚異的な数値)の精度による様々なこだわりが詰まっています。現在、トヨタヴィッツをはじめ、スモールHV車のアクア等、エコカーへも幅広く搭載しています。他にもアクセルペダルなど、自動車の「走る」「曲がる」「止まる」に大きく関わる3000点以上の基幹部品の開発・製造を担っています。

技術力・開発力
世界に一台しかない、超大型の冷間鍛造設備を保有
自動車部品の製造には、素材を高温に加熱して成形する「熱間鍛造」と、加熱せずに成形する「冷間鍛造」という方法があります。津田工業が得意とする「冷間鍛造」の強みは、その後に行う切削工程等の大幅な削減や、仕上がり製品の寸法精度。そして当社では2011年に、今まで最大荷重900トンだった冷間鍛造設備に加えて、世界唯一最大級の最大荷重1300トンという、超大型の冷間鍛造設備を導入しました。これにより、部品の生産効率が高まったほか、大物・深穴・異形といった複雑な形状加工にも対応した、より多種多様な冷間鍛造部品の製造が可能に。これまで以上に他社にはない技術力で、自動車の重要部品製造を担っていきます。

待遇・制度
人財教育は企業の役目。会社の“財産”である“人”への先行投資
企業にとって「人は財産」=「人財」です。その中でも特に、「人財教育は企業の役目であり、企業としての成長の先行投資である」というのが当社の考え方。入社後はまず、新入社員研修・現場実習・各部署でのOJTを通して、社会人としての基礎や当社のことをより理解していただく機会を設けています。その後、新入社員向けのフォロー研修やリーダー職・基幹職などの階層別に求められるスキルを養うための各種研修も用意。その他、近い将来の海外拠点の開設などを視野に入れた、グローバル人財教育等も計画しています。10年後・20年後の津田工業を担ってくれる人財として社員育成にも注力。その成長を、会社全体でしっかりとサポートしていきます。
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金属製品
半導体・電子部品・その他