![]()
1781年、初代近江屋長兵衛が大阪・道修町で和漢薬仲買の商いを始めた時からタケダの歴史はスタートしました。以来、いつの時代も「変革」にチャレンジしながら、優れた医薬品の創出を通じて、人々の健康と医療の未来に貢献しています。医薬品市場は、病院などで医師の診断により処方される「医療用医薬品」と、薬局・薬店で市販されている「一般用医薬品」に大別されますが、当社は「医療用医薬品」が売上の約9割を占めています。
研究開発型の製薬企業として、継続的に新薬を創出し、それら製品の潜在的な力をグローバル市場で最大化するため、研究・開発・生産・営業・スタッフ一丸となって、さまざまな課題に取り組んで頂きます。営業であれば、医師が抱える治療上の悩みや問題点を受け止め、その解決策を探り、最新の情報を的確かつ迅速に提供します。その他職種については、当社ホームページをご覧ください。

社風・風土
従業員の多様性を尊重し、全員が活き活きと働き成長できる企業へ
国籍、文化、性別、キャリアなど、異なる背景をもった従業員の多様性(ダイバーシティ)を尊重し、推進することで、全員が活き活きと働き成長できる企業を目指しています。そのため、成果主義制度を導入し、性別、年齢、学歴に関係のない「透明度の高い評価制度」と頑張った人が報われる「成果重視の報酬体系」の実現を図ってきました。また2011年には大阪十三研究所とつくば研究所を統合し、創薬イノベーションを加速するグローバル拠点として湘南研究所が誕生しました。画期的な新薬の創生に果敢に取り組む企業づくりを通じて、サステナブルな組織の構築を進めてまいります。

戦略・ビジョン
230年の歴史を受け継ぎ、今こそ「新たなタケダへの変革」を
私たちは、世界中の患者さんの期待にお応えするため、アンメットメディカルニーズが高く、疾病予防と根本治療に貢献する領域での研究開発に積極的に取り組んでいきます。新たな重点疾患領域となるのは、「生活習慣病」、「癌」、「中枢神経疾患」。自社研究開発に加え、Nycomed社を買収し、事業基盤をさらに強化し、疾患領域・開発ステージ・地域にバランスのとれたパイプラインを構築していきます。タケダは創業230年を迎え、今後も世界中の人々の健康と医療の未来に貢献していくとの決意を新たにしています。

仕事内容
タケダイズム=誠実、これが日本一のProfessionalMR集団の強み
私たちは230年にわたり、薬づくりの王道を歩む中で、高い倫理観と強い使命感を培ってきました。企業活動のグローバル化に伴い、企業の社会的責任に対する要請が強まっていますが、公正・正直に取り組む基本姿勢と、より良き姿を追求し続ける不屈の精神で、優れた医薬品を創出することが、私たちの社会的責任であると考えています。その事業の第一線で活躍するのがMR(医薬情報担当者)。医薬品および周辺疾患に対する豊富かつ正確な知識をもつ情報活動のプロフェッショナルとして、医療現場でリーダーシップを発揮。MR個々の研鑽に加え、タケダ独自の教育制度、充実したバックアップ体制により、医療関係者から高い信頼と評価を得ています。
商社(医薬品)
医薬品
商社(医薬品)
商社(医薬品)
公社・官庁