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私たちは神奈川県の指定管理者として4つの県立施設を運営し、
知的障害者の方々への支援を通じて、障害のある方々が暮らしやすい地域作りを目指しています。
各施設を拠点とし、ケアホーム、グループホーム、
地域活動支援センター、相談支援事業所、生活介護事業所等も運営しています。
市町村や地域社会資源と連携し、多くのボランティアさんと共に
地域社会とともに歩む事業を積極的に展開し、地域に貢献しています。
知的障害者の方々が、自立した生活を送るための支援を行っていただきます。
移動、食事、家事、入浴などの身の回りの手伝いや、就労・相談・在宅支援等
1人1人の意向や障害特性やライフステージに合わせ、豊かな生活が増えるように工夫します。
STEP1:現場の生活支援員
STEP2:生活支援員のスペシャリスト or 法人の経営、運営等
現場で経験を積んだ後は、適性や希望により様々なキャリアパスが用意されています。

企業理念
◆ 知的障害者の方々が住みやすい地域づくり ◆
社会福祉法人かながわ共同会は誠実と信頼を旨とし、人権に根ざした利用者本位の考え方に立ち、多様なニーズに対応する支援体制の整備、サービスの量的、質的充実につとめ、利用者と地域社会の繁栄に貢献するとともに社会的な法人としての価値を創造していきます。法人が経営する4つの施設を基点とし、きめ細かな在宅支援サービスを積極的に展開しています。各施設はそれぞれの特徴をもって、また、市町村と連携して施設を運営し社会に貢献しています。神奈川県の指定管理者として県の施設を最大限に活用して新たなサービスを開拓しています。

仕事内容
◇ 『ふつうに暮らす』をあたたかくサポート ◇
就職を目指してトレーニングしている利用者がいます。医療的な支援を受けながらも入院生活ではなく施設での暮らしを続けている利用者もいます。重い障害がありながらも、適切な支援を受けることで落ち着いた生活をおくることができる利用者もいます。障害が重くても、高齢であっても、地域生活を送る利用者がいます。一人一人の「ふつうに暮らす」を一緒に考え、支える仕事です。諦めそうになりながらも仲間とともに粘り強くチャレンジし、成し遂げた喜びは何事にも代えられない、やりがいのある仕事です。

施設・職場環境
◆ 外部からの参加者も集まる研修 ◆
かながわ共同会では、年間約30回の研修を開催しています。障害者の方々を支援する仕事は、社会的な関心が高く、1人1人の人生を支える責任があるからこそ、最新の情報、知識、スキル、倫理、スピリットを身に付けていただける環境が必要です。介護・支援技術の習得など課題に応じた研修、新人・中堅・管理者といったポジションごとの研修、海外派遣研修や安全運転研修など、幅広く行っています。また、日ごろの業務を基軸に置いた研究発表大会や四施設の実践交流セミナー等を開催しています。外部から講師を招く講座も多くあり、より専門性の高い知識を習得できます。更には外部向けの研修も積極的に企画し、外部の方にも多数御参加頂いています。
福祉関連
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