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■警務警察
■生活安全・少年警察
■地域警察
■刑事警察
■交通警察
■警備警察
個人の生命、身体及び財産の保護、犯罪の予防、鎮圧及び捜査、被疑者の逮捕、交通の取締その他公共の安全と秩序の維持に当ることを責務とします。
○地域と一体となった犯罪抑止対策と子ども、高齢者の犯罪被害防止対策
○街頭活動の強化と地域の安全対策
○重要犯罪等の徹底検挙と組織犯罪総合対策
○総合的な交通事故防止対策
○テロ対策の強化と大規模災害対策
を推進し、県民が安全に安心して暮らせる福島をつくります。

戦略・ビジョン
安全・安心を実感できる福島をめざして
“県民とともにある力強い警察”となることが、私たちの基本姿勢です。そして、「地域と一体となった犯罪抑止と子ども、高齢者の犯罪被害防止対策の推進」「街頭活動の強化と地域の安全対策の推進」「重要犯罪等の徹底検挙と組織犯罪総合対策の推進」「総合的な交通事故防止対策の推進」「テロ対策の強化と大規模災害等対策の推進」 これらを重点目標として掲げています。とくに子どもが被害者となる犯罪に関しては、地域住民や関係機関、団体などと一体となって防犯対策を進め、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現を図ります。また、交通事故死者の約半数を占める高齢者の安全対策においても、地域と一体となった交通安全活動を推進します。

仕事内容
研修に十分な時間をかけることで“力強いプロ”を育成します。
警察官としては、まず全寮制の警察学校に入校していただきます。ここで6〜10カ月間にわたり、刑法・刑事訴訟法などの法令や、柔道・剣道、英会話、茶道、パソコンをはじめとするさまざまな知識や技術を身につけます。この研修を終えたら、各地域の警察署での「職場実習(3カ月間)」。先輩警察官の仕事ぶりを見ながら現場を学んだ後、再び警察学校に戻り「初任補習科(2〜3カ月間)」を受け、各警察署での「実戦実習(4〜5カ月間)」という流れになります。このように15〜21カ月の研修期間を経て、地域警察官として交番や駐在所に配属。その後は、各自の希望・適性に応じて刑事警察や交通警察といった道も選ぶことができるのです。

施設・職場環境
熱意と努力次第で、さまざまなキャリアアップの道が開かれます。
採用時教養が終了すると県内の各警察署に配属となり、地域警察官としての勤務が始まります。そして、その後は本人の希望や適性、能力により、刑事や白バイ隊員といった専門分野へ進むことが可能です。「昇任制度」は試験によるものと勤務成績などによるものがあり、実力と努力次第で着実にキャリアアップできるのが特長です。