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ヤマトグループは、宅急便やクロネコメール便でおなじみの【デリバリー事業】のほかにも、企業間物流を扱う【BIZ-ロジ事業】、生活支援サービスを提供する【ホームコンビニエンス事業】、情報システム開発を行う【e-ビジネス事業】、決済などの金融サービスを提供する【フィナンシャル事業】、【トラックメンテナンス事業】、【シェアードサービス事業】などの7つの事業を主な事業領域としています。
人事・経理・営業のほかにも、新サービスの開発、経営戦略などさまざまなことに携わる経営に近い仕事です。仕事内容も多岐に渡り、アジアを中心に広がっていく宅急便ネットワークで実現できることがますます増えています。いろいろなことに興味を持って自分自身の幅をもっと広げていきたい、ヤマトグループの経営資源を活かして新しいビジネスをつくり出したい、という熱意のある方が活躍できる仕事です。

企業理念
社風 〜ヤマトグループのDNA〜
ヤマトには「ヤマトは我なり」という社訓があります。これは社員一人ひとりが会社の代表として、お客様サービスや会社経営に責任を持つ、いわば「全員経営」を表しています。進んで手を挙げる社員にはどんどん機会が与えられ、やりがいにつながっています。また、小倉昌男がのこした「サービスが先、利益が後」という言葉も深く浸透しています。東日本大震災では、自らも被災した東北地方の社員が、自分たちの判断で救援物資を輸送するという動きがありました。極限状態にあっても何をすべきかを考え、まずお客様や社会のために力を発揮することが出来る、そんなDNAを持った社員が地域密着のサービスを全国で提供していることが誇りです。

技術力・開発力
新サービス事業の創出
ヤマトグループの中核を担っているヤマト運輸は、日本全国に張り巡らされた宅急便ネットワークを持っています。そしてヤマトグループには、IT・物流・決済などの機能を持った会社があります。ヤマトはそれらを使って社会的インフラとして宅急便ビジネスを生み出し、便利な生活を支え市場を広げてきました。今後少子高齢化社会を迎えお客様のニーズが変わっていくことは、ヤマトにとって、新たな成長と更に高度なサービス事業創出のチャンスです。そのためにグループの総力を結集し新たなサービスを次々生み出しています。お買い物支援サービスや当日届く通販など、これらは世界標準として広がっていく可能性も秘めているのです。

戦略・ビジョン
アジアでの宅急便ネットワークの展開
ヤマト運輸は、宅配便の会社の中でも、受取人のお客様を第一に考えてサービスを提供する会社です。徹底したお客様目線のサービスを目指し、日本で進化してきました。このように進化してきた宅急便は、世界でもユニークな存在です。このサービスが、経済成長著しいアジアでも今後求められていくのでは?と考え、2010年より上海・シンガポール、2011年より香港・マレーシアと海外展開を拡大してきました。宅急便が生まれていない35年前の日本のように、「不便があたりまえ」の場所で、人々がもっと便利で豊かになれるようサービスを提供し、アジアで生活革命を実現したいのです。宅急便を世界標準に、という夢を一緒に実現していきませんか。
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