![]()
★中小機構は、「中小企業の発展と地域の振興」という使命を果たすため、平成16年7月に
中小企業施策全般に亘る公的な支援・実施機関として誕生しました。国内中小企業の事業
ステージにおけるあらゆる経営課題について、人材、情報などのソフトから、資金、インフラ
などのハードまで、さまざまな支援策を提供しています。★
中小企業が抱えるさまざまな要望や悩みについて、インフラ、資金、人材、情報など
あらゆる角度から支援策を提供します。具体的には、専門家の派遣、各種イベントの
実施、地域資源・農商工連携・新連携の支援、インキュベーション施設の提供・運営、
人材育成のための研修企画・運営、資金の貸付やファンドへの出資、共済制度の運営、
復興支援などの支援の現場から組織の管理まで幅広い業務に携わることができます。

企業理念
日本の元気を応援する、中小機構
日本を支える中小企業を元気にするため、中小機構は公的な役割を担う立場として中小企業施策を実施しています。前3法人(旧中小企業総合事業団、旧地域振興整備公団、旧産業基盤整備基金)から培ってきたノウハウをもって、パートナーである政府系金融機関、中小企業支援機関、金融機関、研究機関の皆さまと連携をとりながら中小企業の経営課題に有効な支援策を総合的にプロデュースします。

仕事内容
99.7%を支える仕事
‐99.7%‐何を表している数字だと思いますか?なんとこれ、国内企業数において中小企業が占める割合なんです。また数にすると約420万社にものぼります。日本の元気は中小企業の発展に左右されるといっても過言ではありません。しかし、人間が十人十色のように中小企業や地域社会が抱える問題も実にさまざまです。業種、規模、地域、沿革、時代背景と経営を取り巻く環境は刻一刻と変化していきます。そんな環境で戦う中小企業を支援すべく、我々はニーズに合ったサービスを”スピード感”と”現場主義”、そして何より”情熱”を持って提供しています。

社風・風土
地域に秘められた「灯」を中小機構が発掘する
中小企業への支援は、「マッチ箱とマッチ」に例えられます。中小企業という事業規模・業種・地域など千差万別なマッチに上手に火を灯すにはどうしたらよいか。絶妙なタイミングで上手に灯すことが出来れば、たくさんのマッチに広げることができ、各地域を少しずつ温め、ひいては日本全国を巻き込むことが出来ます。日本の底力を信じるだけでなく、日本の底力を引き出すために今何をするべきか。わたしたちは日々考え、業務に取り組みます。わたしたちと一緒に、日本の明日を温かく照らす灯を育んでいきませんか?
信用金庫・信用組合・労働金庫
リース・レンタル
信用金庫・信用組合・労働金庫
その他金融
信用金庫・信用組合・労働金庫