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私たちデンソーアイセムは、2001年10月に株式会社デンソーの情報システム部門が分離独立した会社です。デンソーおよび国内外主要グループ企業102社を対象に、事務業務システム導入に向けてのコンサルティングから、システム企画・開発、そして保守・運用と、システム開発の上流から下流までを担っています。システムによって情報を効率的に提供することでデンソーグループ全体を結び、その競争力を支えています。
■総合職:プログラマからシステムエンジニアへと成長し、お客様に新しい価値を提供すべくプロジェクトを推進
★様々な課題を解決しノウハウと応用力を身に付け、お客様に感動を与える仕事をしていってください。

社風・風土
デンソーアイセムビジョン2015は、社員全員の総意です。
会社の方向性を定めるビジョンの検討に全社員が参画しました。ひとりひとりがアイセムの「理想の未来像」を文字に落とし、それをもとに何度も何度も議論を重ねた結果が『デンソーアイセムビジョン2015』です。そして、このビジョンで述べている「顧客満足度向上活動(CS)」は、活き活きとした職場から生まれてくるものです。その一例が「ワイガヤ活動」。自分の想いを伝えて仕事や働く環境をより良くしていきたい。そんな時、自主的に関係する人に声を掛け、気楽に想いを語り、アイデアを出し合う。小さな活動から会社全体に広がる大きなうねりとなることもあります。時には夜の部まで延長戦。そんな集いも会社がサポートしています。

待遇・制度
システムをつくるのは機械ではありません。「ヒト」です。
情報系の勉強をしてきた人から情報システムとは無縁の文系の人まで、さまざまな人が入社していますが、入社早々いきなり開発現場で1人前に仕事をこなすような“プロ”はまずいません。ひとりひとりが“プロ”へと成長し、存分に力を発揮していってもらうために、新入社員教育はもちろん、社内外の様々な研修を盛り込んだ教育カリキュラムを整備し、スキル診断をしながらその人のスキルレベルに応じた教育・学習ができるような環境を提供しています。常に最高のパフォーマンスでお客様に納得していただくために、デンソーアイセムは社員の“やる気”を後押しします。

戦略・ビジョン
デンソーという看板、その動脈を担う責任感。
親会社であるデンソーのシステム部門が分離独立し、デンソーアイセムとして自走し始めて9年目。私たちは、デンソーおよび国内外主要グループ企業102社(国内:39社、海外:63社)の事務業務システムを一手に引き受けているため、業界の“動脈”を担う存在としての使命感に動かされる瞬間も少なくありません。そのプレッシャーをチカラに変え、システムという無形の“モノづくり”によって、陰から日本の“モノづくり”を支える。それが私たちデンソーアイセムの仕事です。
自動車・輸送機器
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