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【無借金経営でパチンコホールを東海・関東に運営】
1954年、岐阜県に誕生。現在、愛知・岐阜・東京・千葉・埼玉に13店舗を展開しています。2009年には岐阜県各務原に7年ぶりに新店をオ−プン。画一的なチェーン店ではなく、地域の特色を活かした自由度の高い店舗づくりで、13店舗それぞれ個性的なお店を運営しています。
【20代からの経営学入門】
はじめは店舗内での接客を中心とした管理業務にて接客を学びます。後に主任、店長となり、人の採用から教育、企画・実施、売上管理などをお任せします。キクヤはエリアマネージャーを置かないため店長の権限が大きいのが特徴。各店が独立採算制を取り、“ヒト・モノ・カネ”すべてを20代のうちから任せてもらえる楽しみが味わえます。

企業理念
おもてなしの会社がつくった、パチンコ店が想っていること
創業して半世紀以上になります。当時は旅館を、更にさかのぼると和菓子屋を営んでいました。喜久家は創業者の「喜久」からとったもので、「家」には喜久家に集ってきてくれた人達すべてが家族のように仲良く幸せに暮らして欲しいという想いが込められています。そして和菓子の「和」には「なごみ」「やわらぎ」といった心を表しています。パチンコ店を営む今も創業からの想いは変わることがありません。家族を想う気持ちは待遇や制度にしっかりと反映されています。お客様にはギャンブルではなく安心、安価で楽しめる「なごみの空間」であって欲しい。そのためにはマニュアルではない「おもてなしの精神」を大切にしたサービスをつくしています。

戦略・ビジョン
「じゃぁ、また明日」と言ってもらえるシアワセ
100年に一度に揺らぐことなく、無借金経営で歩んでいけるのは店舗数と出店スピードを競争する戦略をとっていないからです。店舗数や規模といった相対的価値で競うのではなく、「KIKUYAのサービスはいいね」と言ってもらえる社員のサービス、絶対的価値で勝負しているからです。地域の年齢層や多様化する世の中で求められるサービスは様々です。だから全店舗同じ戦略を取ることはできません。その街のお客様の気持ちを知り尽くした店長とその仲間たちが、考え抜いた店舗オリジナルのサービスを行っています。それがやがては、勝っても負けても「じゃぁ、また明日」とお客様から言ってもらえる信頼関係につながっているのだと想います。

採用方針
家族みんながファンです!
当社の考えの一つに「家族や自分を支えてくれる周りの人達を大切にできる人ですか?」というのがあります。周りの人達をシアワセにできなければ、お客様を喜ばすなんてことは到底無理だと私たちは考えています。家族に寂しい思いをさせる勤務体系や転勤はありません。笑顔が消えてしまうような荷重労働がない正社員比率になるよう務めてきました。ある親御さんから「私はパチンコをやったこともないし、やりたいと思ったことはありません。でも、KIKUYAという会社はいい会社だと思いました」、と言っていただきました。入社は本人一人だけの問題ではありません。地域に愛される会社であるために、家族が愛してくれる会社でいたいのです。
レストラン・フード
レジャー・アミューズメント
建設
専門店(家電・事務機器・カメラ)
スーパー・ストア