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「車いす」を中心に、救急車搭載用ストレッチャー、リハビリテーション機器の製造・販売を行っています。
カタログに載せて販売する汎用品を製造・販売するだけでなく、
車いす利用者お一人ひとりのご要望にお応えするオーダーメイドの製品も作っています。
世の中が必要としている製品を誠実に作り、販売することを通して、
多くの人に喜んでいただけることが、私たちの使命だと考えています。
【営業】
全国の代理店(医療機器商社や販売店、福祉機器販売店)を訪問し、車いすや福祉機器の販売と情報収集を行います。
【開発】
全国トップクラスを誇る当社の車いすの開発をはじめ、関連する「福祉用具」の開発・製造をします。
【生産管理】
当社製品を納期までに納めるため、生産計画を立て、計画通りに進められるようフォローしていきます。

戦略・ビジョン
目指すは世界トップクラスの福祉用具メーカー!
日本で使われている“車いす”の約1/3が当社の製品です。使う人の身体の状態や用途などに合わせて約120種類以上の豊富なバリエーションをそろえており、最近はスポーティータイプにも力を入れています。そして、“世界有数の福祉用具メーカー”を目指して、韓国や中国でも販売を開始し、マレーシアをはじめとする東南アジアでも販売の準備を進めている段階です。また、救急車用ストレッチャーはこれまでアメリカ製が市場を独占していましたが、当社が国内では初めて量産化に成功しこの分野に参入しました。この分野でも、世界に出ていきたいと考えています。日本はもちろん、世界中の人に喜んでいただくのが、私たちの目標です。

仕事内容
“情報収集”や“使い方の提案”が営業の大切な仕事。
当社の営業は、お客様から注文をいただくだけの“ご用聞き営業”や、無差別に営業する“飛び込み営業”ではいけないと思っています。「物を売る」という側面ももちろんありますが、「お客様がどのように車いすを使っているか」の情報を収集することや、「車いすをこういう環境で、このように使うことで、生活をこう改善できます」と提案することが、営業の重要な仕事になるのです。売上ノルマを設けないのも、目標を追いかけるのに熱心なあまり、ムリな売り込みをして欲しくないから。いい商品を提案し、お届けすることで、販売店や利用者にご満足いただくことを優先しています。当社の年商(売上高)は、お客様に満足して頂いた結果なのです。

事業優位性
情報収集力・分析力・素材など、開発には幅広い知識が求められる
頭の中で考えているだけでは、ユーザーが使いやすい商品を開発することはできません。そこで開発者には、「ユーザーが何を求めているのか」の情報を収集し、「何が大切なのか」を正しく判断する分析力が求められます。どんなに高い機能が付いていても、高価になったり、大型で重く、使いにくい製品では使って頂けません。さらに、モノづくりに欠かせない図面を描く技術や金属加工の知識も必要です。また、医学の知識も必要ですし、車いすを利用する方の行動や生活スタイルを知らないと、使いやすい製品はできません。当然、こうした幅広い知識はすぐには身に付きません。5年くらいかけてじっくりと一人前に育って下さい。
輸送機器
医療機器
福祉関連
福祉関連
商社(自動車・輸送機器)