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東武鉄道グループとは、2003年に東武鉄道(株)100%出資の会社として
設立された東武鉄道(株)の鉄道部門を支える次のプロフェッショナル3社から構成されています。
東武インターテック(株)は鉄道車両のメンテナンスを、
東武エンジニアリング(株)は線路や鉄道電気設備のメンテナンスを、
東武ステーションサービス(株)は駅におけるお客様サービスをそれぞれ担い安全・正確・迅速な輸送サービスを提供しています。
駅におけるお客様サービスや車両のメンテナンス及び
線路や電気系統のトラブルを未然に防ぐことで、
東武鉄道の鉄道事業を支えます。

事業・商品の特徴
新・旧の技術を継承し、未来の鉄道を支えていって欲しい。
雨の日も風の日も多くのお客様を乗せ、毎日電車は走り続けます。その当たり前の毎日を支えるのが私たちの仕事。東武鉄道が保有する約2,000両のメンテナンスを行い、安全・安心・快適な鉄道輸送をお客様に提供しています。最近の車両はハイテク化・精密化が進み、それに伴い保守技術も進化していますが、一方で20年以上前から走る車両の保守は奥深く技術修得には時間がかかります。2004年に開業した最新鋭の設備を誇る南栗橋工場と東上線を支える川越工場は、そういった幅の広い技術を学ぶことができる環境になっています。ぜひ、未来を担う皆さんに多くの技術を継承し、これからの鉄道を支えていっていただきたいと思っています。

技術力・開発力
列車運行の基盤を築く、プロフェッショナルに。
私たちの仕事は、電車の命である線路と電気の供給を維持すること。全長463.3kmにもおよぶ東武鉄道の線路を常に最適な状態に保ち、そして、変電所や電気設備を保守して列車運行の基盤を築くことに日夜情熱を注いでいます。線路や架線は、気温や天候によって状態が変化します。一見同じような現場でも対処の方法は毎回変わるので、まさにプロの仕事です。だからと言って、見て技術を盗めというような乱暴な指導はしません。少しでも早く成長してもらえるよう、作業のコツは丁寧に教えるのが当社の特徴です。情熱を持って鉄道を支えるプロフェッショナルになれる場所だと思います。

企業理念
鉄道サービスの最前線で、東武鉄道の顔として働く。
東武線に203ある駅のうち、私たちは136の駅を東武鉄道(株)から受託。毎日の生活や旅行、様々な場面で鉄道を利用される多くのお客様に対して、快適で気持ち良く駅を利用していただくためのサービスを提供するのが私たちの役目になります。乗車券の発売や改札口・ホームでご案内することはもちろん、日光や鬼怒川温泉などの観光地では旅行業務を行うツーリストセンターを営業しており、観光地としての駅づくりも大切な仕事になっているのです。また、多くのお客様と接することで自分自身の成長にもつながり、駅での経験を活かして将来は車掌や運転士へのキャリアアップもできます。私たちと一緒に東武鉄道の顔として働いてみませんか。