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◆技術の進化にゴールはない◆主に、自動車用、オートバイ用のアルミホイールの製造、販売をしています。アルミホイールはシンプルな構造をしていますが、そのまるい輪の中には無限の可能性が広がっています。素材を究め、形状を科学し、デザインを洗練し、製造方法を工夫する。常に次代を見据えた研究、開発に取り組んでいます。
OEM向けホイールとアフターマーケット向けオリジナルホイールの両方について開発・生産を行っています。OEMホイールの場合は、自動車メーカーやオートバイメーカーからスケッチレベルのラフデザインを受け取り、それをもとに設計・開発そして量産へ。オリジナルホイールは社内で商品を企画し、デザイン、開発、生産、営業がプロジェクトを組んで開発から販売までを行います。これらをサポートする間接部門の仕事も多数あります。

事業・商品の特徴
ドライバーに感動を与える “エンケイのアルミホイール”
ミニバンなど街乗り車からF1マシンまで、その足元を支えるエンケイホイール。本田宗一郎氏との出会いを縁に、エンケイの世界に誇るモノづくりの歴史が始まりました。未知の世界へ足を踏み入れる、それはとても勇気のいること。しかし、そうした1人1人の挑戦の連続が、現在の理想のエンケイホイールに込められています。多くのドライバーたちに本物の走りの喜びを提供し、同時に彼らの美意識を刺激するホイール。数々の世界最高峰レースへの参戦により培われたテクノロジーがフィードバックされています。エンケイは創業約60年のまだ若い会社です。皆さんの若い創造力を力に、今後も多くのドライバーたちに感動を与えていきたいと考えています。

技術力・開発力
世界で認められた卓越した技術力
エンケイは、One Step Forward(人より一歩先に)の精神で、常に先を見つめ、他社との差別化を図り、世界の道を走り続けています。そこで根幹となるのが、エンケイの技術力。その技術力の高さは、世界の主要自動車メーカーの純正ホイールやF1やGTなどで活躍するレースカーなどに数多く使用されていることからも実証できます。シンプルに決められた円周内でいかにデザインを追求するか。そして、MATプロセスと呼ばれる独自の成形方法を用いて、軽量・高強度・高剛性を高次元でバランスさせた製造を実現させていく…。常に次代を見つめ、研究・開発に取り組んできたエンケイ。技術の進歩に終わりがないように、エンケイの挑戦も永遠に続きます。

社風・風土
有機質な職場環境
みなさんは工場と言えばどのようなイメージをお持ちですか?灰色で無機質な場所…というイメージをお持ちの方もいると思います。エンケイの工場では至るところに緑の木々や季節の花を植えて有機質化を実現し、シンプル&クリーンな職場作りに努めてています。もちろん工場だけではなく事務所にも美しい観葉植物や生け花、優雅に泳ぐ熱帯魚を置き、社員や訪れる人の心や疲れた体を癒しています。またこういう職場環境が人と人との心を繋ぎ、オープンで温かい社風を築いています。更に当社ではBBQや夏祭り、忘年会など各社の社員と親睦を深めるチャンスがあることも魅力です。こうして有機質な環境が「良いモノ・良いヒト」を生み出しているのです。