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空調設備の技術を核とした建築設備の設計・施工管理・保守、その他環境制御システム等の設計・施工管理です。
クリーンルーム、地域冷暖房施設、コージェネレーション設備、電気設備、計装設備、設備診断・故障診断システム、除湿・乾燥設備、高度精密空調設備、加熱・冷却設備、冷凍冷蔵設備、給排水衛生設備など、高度な技術を駆使して、空調を核として「省エネルギー」で総合的なシステムエンジニアリングを提供しています。
■総合職技術系/※施工管理、設計、研究開発
■総合職事務系/総務、経理、営業、人事、企画、情報システムなど
■一般職事務系(未定)/経理、総務、営業事務、工事管理など
※施工管理⇒建築現場において、空調システムを中心とした建築設備工事のマネージメントとなります。具体的には図面の作成、現場での作業指示、機器の選定、工程管理、予算管理と多岐にわたります。

採用方針
進化してますか
あともう少し・・・、あの時やっていれば・・・そんなくやしい思いをした経験ありませんか?そんな思いを乗り越えた時、成功体験がやってきます。当社には、そんな体験を提供できるフィールドがたくさんあります。「大規模建築物の空調設備を軸とした施工管理に携わる」そして「業界のリーディングカンパニー」の当社だからこそ、あなたの乗り越える壁は大きい・・・。知識を知恵にかえて、知恵と体力を武器に自分を乗り越えてみませんか?今の自分を越えたい・・・そんなあなたを当社は待っています。

戦略・ビジョン
さあ「省CO2」をはじめよう。
空調設備と地球温暖化。実は密接な関係にあります。ビル全体の消費エネルギーの約50%が空調設備に用いられています。そこで空調に関連するエネルギーを削減し、省CO2を図ること。それは業界をリードする当社の社会的責務であると考えています。長年に亘り培った空調設備の設計施工ノウハウと技術力。これにファイナンスを組み合わせた独自のエネルギーソリューションサービスを展開しています。〜エコロジー&エコノミーのニーズを満たして、「省CO2」の社会へ〜 当社は【環境ソリューション企業】として、地球環境保全と低炭素社会の実現に貢献したいと考えます。

事業優位性
進化し続ける技術 〜空衛学会賞101件受賞〜
空気調和・衛生工学会は、1963年以降毎年優れた学術論文、建築設備の設計施工、技術開発などを対象として、個人または企業を表彰しています。当社はこれまでに業界ダントツで101件の受賞をしております。また写真の「高砂荏原式ターボ冷凍機」が、2010年に日本機械学会の「機械遺産」に認定されました。当社は冷房に必要な「冷凍機」を1930年に初の国産化に成功し、その後工場・百貨店・劇場などの大型建築物の新築が盛んになった時期とも重なり、数多くの施設に導入され、"わが国"の空気調和の発展に寄与してまいりました。現在では、「水素エネルギー利用」等の実績も評価を頂いております。
設備関連
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