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【不動産業界のイメージを根底から変えるべく、全社を1つに】
当社は、愛知県内に13店舗アパマンショップのFC店を展開しています。
ただ機械的に物件をご案内するのではなく、
「お客様はどんなライフスタイルなのか・何を優先するのか」を考え、
“人ありき”のサービスを提供するのが何よりの強み。
この想いを社長とスタッフ全員の共通理念とし、
業界に根付く負のイメージを本気で変えようと思っています。
大切なのは『あなたらしく働き、魅力を最大限発揮すること』。
例えばオーナー様のために借主募集の看板を物件に取り付けたり、
物件情報をweb上に順次アップしたりと、
ときには泥臭い仕事、体を動かす仕事、地道な仕事をすることもあります。
そうして築き上げる人間関係こそが、この仕事の全てといっても過言ではありません。
モノではなく、ヒトの心を動かせる。
そんな仕事をするということを、念頭に置いて下さい。

企業理念
脱“千三屋”。ヒトの心を動かす不動産業であり続けます。
千三屋とは、「千の中でも三つしか本当のことを言わない。また、千を取引しても三つしか契約できないほど難しい」という意味を持つ言葉。不動産業界を指す表現として昔から存在します。いつからか、この業界はあまり良いイメージを持たれなくなったのです。しかし、そのイメージを変えたい。真剣にそう想い、設立されたのがワンダーライフです。不動産というモノを、ただ右から左へ流すだけではありません。そこに私達が介在し、サービスを提供することでヒトの心を動かす。これが何よりも重要なのです。私達は決して大きな会社ではありません。しかし、創業以来一貫した理念を持ち、少しずつでもヒトの心を動かすことが重要だと考えています。

事業・商品の特徴
全ては、“おもてなしの心”。
もてなす(持て成す)とは、御馳走することや歓待するという意味。形のある場合、無い場合など、その手法に決まりはありません。サービス業界でよく使われる言葉ですが、不動産業界である私たちがこれを大切にすることに意味があるのではないでしょうか。借主様がお部屋案内の際に「冬場は足場が冷える」と仰ればスリッパを出す、「間取りの詳しいサイズを図りたい」と仰ればメジャーを出す。そしてこの2つをプレゼントする取組を過去に行っていました。今では来店された全てのお客様にドリンクだけでなく、おしぼりを出すサービスも行っています。これらは、あくまでも1つの例。例え成約に至らなくても、お客様に喜んで頂くことが重要なのです。

仕事内容
生活を支える、1件の成約。
賃貸仲介というと対借主様へのイメージが大きいかもしれません。しかし、“お客様”として忘れてならないのはオーナー様。その多くは年配の方であり、仕事をされていない方です。一般的には資産家と言われますが、全ての方が裕福とは限りません。中には家賃収入のみで生計を立てていらっしゃる方もいます。1件1件の成約が、オーナー様の生活を支えているのです。そのため立地的に不利な物件であれば、リフォームのご提案、家賃の引き下げなど、「どうすれば借り手が見つかるか」を真剣に考えます。しかし、だからこそ絆もグッと強くなる。「アンタまだ結婚しんのかい?」「ご飯食べて行き」と、実の子供のように可愛がって頂くこともあります。
不動産
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