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お米の総合研究開発からうまれた「ライスパワーエキス」を使った、化粧品・入浴剤や医薬部外品の研究開発、清酒製造、米醸造発酵製品製造販売を行っています。
【営業・企画職】
ライスパワーを用いた製品の企画・販売方法を考え、実際に一般消費者、小売店などに販売します。
【研究・開発職】
ライスパワーの新たな効果を研究し、それを活かした商品開発を手掛けます。
【総務職】
人事・総務・経理全般を担い、会社を支える仕事です。
【製造・品質管理職】
商品の製造や、製造工程管理、品質保証に取り組む仕事です。

事業・商品の特徴
ライスパワーエキスとは?
ライスパワーエキスを使った製品の第一号である入浴剤が誕生したのは1987年のこと。以来、研究が進められ現在では36種類が開発され、そのうち11種類が実用化されています。ライスパワーエキスに共通する特徴は、「身体機能そのものを健全化すること」そして、「天然成分であるため安全であること」。中でもライスパワーエキスNo.11は皮膚そのものの水分保持能力を改善させる素材です。この機能を活かした化粧品、外用剤が大ヒットしました。全国の大学や研究所の協力のもと、より優れたライスパワーエキスの開発を目指して、今なお研究開発が進められています。

戦略・ビジョン
ライスパワーエキスのコンセプトを伝える販売
ライスパワーエキスは、入浴剤や石鹸といったものや化粧品などのように皮膚から浸透させて効果を得るものだけでなく、最近では内服用も実用化されており、幅広く活用されています。現在は化粧品メーカーや酒造メーカーを中心に大手食品メーカーにも採用され、様々な商品をOEM開発しています。今後は、ライスパワーエキスのコンセプトを伝え、 人々の健康や環境に貢献するためにも、自社ブランドの強化が必要だと考ています。お客様の声やマーケティングデータを活かし、商品企画につなげる。 当社発のトレンドをつくる。そんな可能性に共感していただける人と会社を盛り上げていきたいと思います。

企業理念
ライスパワーエキスに秘められた徳山社長の想いとは?
安政元年(1854年)に造り酒屋として創業した勇心酒造。日本の主食である米を使い、日本の気候風土にも適した醸造技術を用いて作られる清酒は日本型バイオの原点であるといえます。現在取り組んでいる「ライスパワーエキス」の研究開発も、この技術を用いて生み出されたものです。どちらも生かされているという日本人の自然観から生まれました。「ライスパワー・プロジェクト」は、「人間中心主義」の西洋科学の考え方から「自然とともに生かされている」という東洋的なものの考え方の大切さを世の中に広げていくことを目指すという、徳山社長の強い想いがこめられています。
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