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消費に対する価値観やスタイルがめまぐるしく変化する中、私たち百貨店業界も変化に対応すべく、様々なサービスの創出に取り組んでいます。この取り組みをシステム面から支えているのが私たちIMS。商品の情報や販売状況を逐一収集できる「POSシステム」、商品の売り上げ、仕入、在庫を単品でリアルタイムに管理できる「MDシステム」を始め、売り場の効率化や情報システム戦略のためのシステム開発、運用を行っています。
入社時研修で基礎知識習得後、プログラミング手法を学んでいただきます。現場に配属後もティーチャー制度で先輩がじっくり指導しますので、学生時代のプログラミング経験の有無はまったく心配いりません。2〜3年間は初級SEとしてシステム設計の仕事に取り組んでいただき、入社7〜8年目には中級SEとして活躍できるよう、個々のスキルアップにつながるプロジェクトとチャンス、そして教育を提供していきます。

事業優位性
“統合”というミッションを乗り越え、手にした「大きな財産」。
2008年4月、三越と伊勢丹の経営統合により設立された当社。異なる歴史・文化を持つ2社がひとつになる事はシステム面においても大きなチャレンジの連続でした。様々な問題を乗り越え、2010年4月に基幹業務システムを無事に統合。売上計上の基準など様々な違いがあった2つの企業のシステムでしたが、議論と精査を重ねることで両システムにおけるメリット、デメリットの明確化に成功しました。この結果をもとに不要な部分をそぎ落とし、精度の高いシステムが誕生。顧客分析、売上分析などに代表されるこの基幹システムは今や私たちの大きな財産であり、競合差別化に大きなアドバンテージをもたらす存在なのです。

戦略・ビジョン
百貨店業界、そして小売業界全体を盛り上げる存在へ。
このシステム統合という壮大なミッションは、IMSの全社員に自信を与え、ユーザーである三越伊勢丹グループの成長に大きな貢献を果たしました。しかしながら、私たちの挑戦は終わってはいません。この統合により生まれた「財産」を多くの企業が使えるよう、ソフトウェアとしてサービス化。世に広めることで、三越伊勢丹グループにとどまる事なく、百貨店業界全体を活性化する、という新たな展開を見せています。百貨店における顧客や商品の情報分析システムは小売業界全体においても進んでおり、多くのニーズがあるコンテンツ。さらに枠を広げ、私たちのシステムを小売業界全体も活性化させる存在に育てたいと考えています。

採用方針
「変革」を求め続ける力がIMSを牽引していく。
ITを活用していかに事業を運営するか…これを実現するのが私たちの役割。そのため、開発の場面においてもグループ企業というユーザーとの関係性を活用し、議論を重ねてシステム仕様を決定。ユーザーの指示通りに作るのではなく、進取性をもってシステム開発を行える環境が整っています。このようにユーザーと共に開発を進める中で、今後業界におけるITの介在価値はさらに高まり、現場と一体化する方向へ。それと同時に業界の動向、時代の流れに合わせどんどん形を変えていきます。だからこそ私たちは「変革」し続けなければなりません。この「変革」を楽しみ、意欲的にチャレンジできる方と、ぜひ一緒に働きたいですね。■代表取締役社長 浦田努
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