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交通事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、流通事業、その他事業

企業理念
都市生活を支える企業として、暮らしに溶け込んだサービスを
「都市生活を支える事業を通して、新しい価値を創造し、社会の発展に貢献する」という経営理念のもと、鉄道事業を中心に、不動産、ホテル・レジャー、流通など、地域密着・生活直結をテーマに、さまざまなサービスを展開しています。品川で都内最大級のビジネスホテルを有した複合施設「SHINAGAWA GOOS」の開業や、川崎港町でのトリプルタワーマンション「リヴァリエ」の開発、三浦・三崎地区を盛り上げる「みさきまぐろきっぷ」など、沿線の特徴を活かした事業を企画・実現しています。また、震災以降、電力の供給状況を考慮した本社ビルでの節電や、夏季の鉄道事業での節電対策など、環境対策にも取り組んでいます。

戦略・ビジョン
「羽田空港国際線ターミナル駅」を開業、さらなる沿線価値向上へ
2010年10月に本格的に国際化をむかえた羽田空港。当社では国際化に伴い、新駅「羽田空港国際線ターミナル駅」を開業するとともに、エアポート急行を新設するなどのダイヤ改正を行い、また、同時に京急蒲田駅付近の高架化工事を推進するなど、鉄道事業を強化しています。また、ビジネスホテル「京急EXイン」の更なる展開や、リムジンバスによる空港アクセスの向上、シティホテルでの外国人観光客への対応強化など、グループ全体で連携することで事業も進めています。グループの連携力を活かし、さまざまなお客様に京急を選んでいただけるよう、さらなる沿線価値の向上を目指しています。

社風・風土
総合職として、将来は京急グループの舵取りを
京急の総合職は「自ら考え、周囲と協力しながら主体的に行動すること」が求められます。そのため、若手のうちから責任のある仕事を任され、自分の意見やアイデアを求められる社風があります。また、約3〜5年の間で部門・職種をまたいだ、また出向を含めた人事異動「ジョブローテーション制度」があり、さまざまな職場で多くの人と関わることができます。これらにより、色々な価値観や、周囲を取りまとめる力を磨いていただき、ゼネラリストとして成長することを期待しています。