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私たちヤンマーは、世界で初めてディーゼルエンジンの小形実用化に成功して以来、100年近くに渡ってエンジンを事業のコアに、それらエンジンを、エネルギー・農業・建設・マリン・環境分野における様々な商品に提供してきました。コージェネレーションシステム、農業機械、フィッシングボート、建設機械、発電装置など、社会に必要不可欠な商品を提供することで、世界の海・大地・都市で人々の豊かな暮らしに貢献しています!
■事務系
営業(企画)、経理・財務、生産管理、購買、人事・総務、広報・宣伝、経営企画、法務 ほか
■技術系
研究、開発(設計・試験)、開発(エレクトロニクス・制御)、生産技術、品質管理、サービス営業、情報システム、購買 ほか

戦略・ビジョン
地球上のすべてが、私たちの職場。
ヤンマーの商品は、世界各地をカバーしています。ユーザーの住む地域は、気候も文化も多種多様。そんな各国のユーザーすべてに喜ばれるモノづくりを目指すために、直接スタッフを派遣して、各地のマーケットに触れようとするのは当然のことです。すでに海外現地法人では、日本からの出向者約120名が商品と地域産業のパイプ役として活躍しています。マーケティングや技術導入の現場に立つ「事務職」、そしてその地域に根ざした商品の設計・開発をする「技術職」。いずれも若手のあなたにこそ、お任せしたいのです。希望すれば入社初年から海外のステージを任せる事もあります。場合によっては南極昭和基地での活躍もあるでしょう。

技術力・開発力
産業用エンジンの‘地球代表’を自覚して。
ヤンマーから想像するもの。それは農業機械や漁船、建設機械だったりしませんか?確かに、この領域が強いのも事実ですが、ヤンマーのコア技術は「エンジン」です。ちなみに「エンジン」は、動力機メーカーの技術力を最もよく示す箇所。ヤンマーのエンジンが持つ、超小型・軽量・低燃費・パワフル・丈夫・静かといった特長。これらの条件を満たすエンジンは、まぎれもなく世界最新鋭です。なかでも排ガスの少なさは地球環境に大きく貢献するもの。そしてそのエンジンが、農業機械・建設機械・発電機などの産業機械に息を吹き込む。世界で戦える技術を。その可能性は図り知れません。

社風・風土
どんどん自由にやって、どんどん失敗して学べ。
「好きなようにやってよい」。そういう会社は多いものの、どこまで本当なのかは疑問。失敗した際の責任も大きいだろうと想像してしまうため、不安は残ります。ヤンマーが「何でも自由にやれ」というとき、それは「失敗からも学べ」と言っているのです。何もかも先輩にやってもらえば楽ちんだし、企業も安心。でも新人の成長を本当に考えるなら、自由に体当たりでやらせてみるべきだと思います。目先の小さな損失を気にするよりも、社員の成長を選ぶほうが企業にとって巨大なプラスになるからです。ダメ元でトライし続ける新人たち。それが、たまに世界的な成功を手にしてしまうことがあるんです。だからこの仕事はやめられないんですね。
商社(機械)
機械
商社(機械)
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